のちのちを考えて

今日は、予報どおりの雨でしたね。最近の天気予報は携帯でも1時間ごとの予想が見れたりして便利になりました。

午後は、雨が上がって解体中の建物で、一部を残す建物の瓦の後始末の打ち合わせで屋根に登っていたのですが、増築のまた増築をしている屋根はつぎはぎでガタガタに納めていました。よく雨が漏らないと思いますが、下に敷いている防水のルーフィングで守っているんでしょうね。

切妻の屋根が、右と左で葺き方がずれていて、端のところでぴったり合わせないといけないのですが、これがとても難しい。
お客様のお父様が、古い瓦を再利用するように言われていて、やりかたはいろいろあるようなのですが、なるべく目立つところを古いものは古いものでまとめて、きれいに納めようと考えてくれているので、良心的な瓦屋さんだと思います。

なんでもそうですが、途中いい加減な仕事をしておくと、後々まで後を引いてしまうものですね。そういう意味でリフォームを頼む業者選びなんかでも、のちのちもその業者にお願いできるかどうかを判断基準にされると良いと思いますね。
後の面倒を考えて仕事をする業者なら、適当なやっつけ仕事はしないでしょうから。
くれぐれも値段が安いのが、良心的というのではありませんね。

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見えなくなる大切な部分

今日は午前中に基礎の配筋のご説明をお客様にさせていただきました。

こういうところって、作業の流れでどんどん進めていった方が楽でもあるところですが、
当社では、コンクリートを打ってしまうと見えなくなりますので、じっくり見ていただき、
安心していただくように心がけております。

お客様にとって、家造りは最初で最後かもしれない大切なイベントですので、いっしょに作っていく感覚で、進めていきたいと思っていますね。

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基礎工事について

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こちらは文京の現場で、基礎の鉄筋の配筋工事が終わったところです。
ベースコンクリートを打ち終わってから、もう一度立ち上がりの鉄筋は作業が入ります。
ご近所の方が配筋を見ていて、ごつい事するんやなぁと感心してくださいました。

最近、古いお宅の耐震改修というのも補助を出して行こうという動きが見られますが、実際には筋交いと金物の補強がメインになるかと思います。でも基礎まで簡単に直せませんね。

基礎のコンクリートも補強する工法があるみたいではありますが、やっぱりここをきちんと作らないと、建物がもたない気がして、古い建物のリフォームというのは基本的には賛成ではありませんね。

だからこそ、リフォームしても永く後世に残していける建物として、基礎から構造体、そして断熱材と、しっかりしたものをご提案していきたいと思います。

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株式会社ライフ・コア デザインオフィス
〒918-8201
福井県福井市南四ツ居町1-121
TEL. 0776-54-5152

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