信用があってこそ
昨日、行きつけの美容室プリュスさんに行ってきたのですが、広告・宣伝などのお話を聞かせてもらったら、ここ3年ほど雑誌の広告など載せてないとのこと。
宣伝といってもHPくらいかな。とおっしゃるので、やはり常連のお客様がきちんといらっしゃるんですね。
美容室も、宣伝したからといって、お客さんが来るものでもありませんし、やはり口コミ・評判など、信用があってこそのお商売ですよね。
宣伝・広告で売っっているお店よりずっと好感を持ちますね。
冬の入浴注意について
ちょっと前になりますが、福井新聞の1/25日に載った記事で「冬の入浴 寒暖差注意」というのがありました。
というのも、暖房された居室から極端に寒い脱衣所や浴室で、急激な温度差つまり「ヒートショック」によって心筋梗塞などを起し、浴槽内で溺死してしまうというのです。
それも、福井県はこの不慮の溺死の死亡率が10万人に対し10.6人で、ワースト1位だそうです、びっくりですね。
なぜ福井県がということは書かれていませんでしたが、たとえば東北や北海道に比べて多いとすれば、それは住宅の造りが違うからだといえます。
ほんとうに寒い地方の住宅は、高気密・高断熱が当たり前で、それこそ全館暖房を行なっていることと思います。そういう住宅に住んでいれば、ヒートショックの問題は家の中においては避けられます。
福井のように、まだ普通の家で我慢できると考えて、暖房も居るところだけガンガン暖めて、寒いところは極端に寒いという住まい方をしていることが問題なんですね。
FPの家のように全館暖房が当たり前で、しかも光熱費が安ければいいですが、今の時代燃料費の値上げで、我慢しているお宅も多いことと思いますね。
ともかく新聞にも、脱衣室・浴室も10度以上に温めて使うことを薦められておりますから、ぜひ心がけていただきたいと思います。
定期検査の必要性
今朝ちょっと早く起きて外を眺めたら、屋根に雪が積もっているのが見えて、なにげなく隣を見ましたら、父の家の屋根の雪止めが外れて斜めになっていました。
さっそくはしごをかけて見てみたら、一部の雪止金具がさびて外れてしまっていました。
危なかったですね。気が付いてよかった。とりあえず全部外してしまいました。
今年はさほど雪が積もらないので大丈夫でしたが、たくさん積もったら一度に金物ごと落ちていたかもしれませんね。
灯台下暗しとはよく言うものですが、自分の身の回りのことはついつい後回しになってしまいがちですね。
35年も経っているので、しょうがないかもしれませんが、常に点検というのも必要だと思いました。
FPの家は定期検査報告が義務付けられておりますし、検査にお伺いするときは屋根まで登らせていただくようになっております。
ただ新築に限らず、増改築を含めて手をかけさせていただいたお宅にも検査に伺うシステムを作らねばいけませんね。書面化して実行したいと思います。

