住宅用火災警報器
今日は、以前設計をさせていたお客様のご主人が、事務所にお立ち寄りくださいました。
住宅用の火災警報器をつけようと思われて、どういった場所につけたらよいかの相談でした。
BSアンテナの取り付けでも、何でもご自信でされる器用な方なので、取り付けが必要な場所と、壁からどれだけ離して取り付けるかなど、資料をコピーして差し上げました。
オール電化の家で、しかもタバコを吸われないお客様の家なんかは、ほんとうに心配が少ないんですけれど、積極的に取り付けようと思われる方には、お薦めします。
今、新築の家には、すでに義務付けられていますので、ご指示が無くても付けさせていただきます。
ホームセンターなどでも簡単に買えますが、当社が扱っている「ファイヤーX4566」はなかなかシンプルでスマートなんですよ。
予定通りやる
今日は午前中、会社で仕事の雑用を片付けようと思ったのですが、現場で呼ばれて、指示事項を行なって、結局その場で気になることを片付けるために現場作業をすることになりました。
晴れていると仕事がはかどり助かるのですが、予定していたことが後回しになってしまいましたね。
仕事も作業もはかどったとはいえ、予定していたことをやっていないと、なかなか満足とはいえません。予定というのは、そこで必要だと思ったからこそ予定に入れているので、簡単に変更しては後から自分が困ることが多いものです。
今日はこれをやると思ったことを、確実にこなしていった方が、結局早道になるとは思うのですが、なかなか流されて気になったことに手をつけてしまいます。
予定通りやるということも、自分に言い聞かせるようにしています。
時間をかける
今日は、建築士法と建築基準法の改正の講習会に行ってまいりました。
6月20日から施工されるものなんですが、耐震偽装事件を受けての改正ということで、罰則を強くしたり、確認申請の審査が必要図面が大幅に増え、審査項目もとても細かくなります。
しかも基本的に間違いがあれば、訂正はきかず再審査という内容で、つまり申請費用は新に必要になるという酷な内容ですね。
業務を行なう設計の立場のものにとって、ものすごく神経を減らすつらい作業となります。
講習を受けている皆さん、誰もが、気が重くなってしまったと思いますね。
今後、ますます、設計にきちんと時間をかけて取り組む必要があると思います。
そうして、万全の体制で工事にかかるという時間を取るということを、設計を委託される皆さんにもご理解いただきたく思います。
良いように受け取るとしたら、やはりそうして、間違いのないものをしっかりと準備して取り掛かるということが、安心・安全な建物を作っていくことになると思いますね。

