地鎮祭もいろいろ
今日は、地鎮祭を行ないました。
お客様のお知り合いの方に神主さんをお願いしたのですが、神社によって全体の流れは同じなんですが、細かいセッティングの仕方から、内容においても違うものですね。
はじめての神主さんには、こちらから連絡を入れて準備物の確認とか、段取りを相談するのですが、それでも実際の場になってみると違うもんだなと思うことがあります。
今回お願いした神主さんは、とても几帳面な方でしたが、最後の一言がとてもお客様にとってホッとするお話をしていただきましたね。良かったです。
これもはじめてですが、施工サイドの私に、工事中の安全のためのお守りをくださいました。財布に入れておくようにとのこと。
私も守られている気がして、ありがたかったですね。
神主さんがどこがいいという話しではありませんが、地鎮祭という儀式を通じて、土地の神様。たくさんの生物などに、家を建てさせていただくという謙虚な気持ちをもって、取りくまさせていただくことが、大事なことだろうと思います。
想定外の仕事に対処
今日もまた想定外のことが多い1日でしたね。
電話も多く、携帯電話の充電が切れてしまいました。
持ち運びの充電池をつないだのですが、こちらも切れてしまいまして、連絡取ろうにも携帯番号が携帯にしか入ってなく、これもバックアップみたいに手帳に書くことも必要かなと思うくらいでした。
自分で段取りを十分考えたつもりでも、相手のあることですから、自分の思い通りにはいかない事もありますね。
自分で段取りできることは、やはり1日でも前倒ししてやっておくことが大事で、出来るだけ前の晩に、次の日のことをやっておくことが大事だと思います。
その日の朝とか、その日中にといっていても、想定外の仕事が飛び込んできますものね。
改造工事の想定外
今日から親戚の家の浴室の改造工事が始まりました。
まずは解体なのですが、壊してみないと中身がわからないところもあって、
案の定、想定と違う部分が出てきてしまいました。
急きょ変更の作業をしていて夜になってしまいましたね。
お風呂が使えないとあって、日程を詰めての作業なものですから、すばやく判断決断しないといけませんし、おまけに想定外の仕事は、急に人頼みもできず、自分で行なうことになります。こんなとき、もうひとり自分がいたらなぁと思ってしまいますね。
ただ、想定外のことも、経験としては大変貴重なもので、次からはもっとうまく段取りできるでしょうね。

