改造工事の想定外
今日から親戚の家の浴室の改造工事が始まりました。
まずは解体なのですが、壊してみないと中身がわからないところもあって、
案の定、想定と違う部分が出てきてしまいました。
急きょ変更の作業をしていて夜になってしまいましたね。
お風呂が使えないとあって、日程を詰めての作業なものですから、すばやく判断決断しないといけませんし、おまけに想定外の仕事は、急に人頼みもできず、自分で行なうことになります。こんなとき、もうひとり自分がいたらなぁと思ってしまいますね。
ただ、想定外のことも、経験としては大変貴重なもので、次からはもっとうまく段取りできるでしょうね。
家具について
今日は自宅離れに、造り付けの家具が取り付けられました。
普段、予算の関係もあって、安い既製品の収納家具に頼りがちですが、
やはり、設計どおり壁と壁の間にぴったりすっきり納まった家具はとてもきれいです。
家を建てる場合、お気に入りの家具を置く設定をしてプランする場合もありますし、
プランに合わせて家具を設計もしくは選ぶ場合もありますが、いずれにしても、
カーテンなどと同じくらい、コーディネートの大切な要素になりますね。
家具は後から考えるというより、トータルのコーディネートで、最初に決めて置くことを
お薦めしますね。
サポートしあう
今日は、来週から来てもらうパートの方と打合せをしました。
私が、現場を常に見て回れるように、図面や事務関係のサポートをしていただきます。
近くまた紹介したいと思います。
昔は、どちらかというとサポートする側だったのですが、会社を持つとなると、サポートしてもらえる部下が必要になってくるものですね。
一年間はひとりでやってきて、細かい雑用も全部こなしていこうとするとなかなか大変でしたね。以前務めていた会社の経理さん、事務員さんなどに対しても、いまさらですが助けてもらっていたなぁとありがたく感じております。
もちろん、会社の皆にそれぞれサポートしてもらっていたんですよね。
社員さんの数が多かれ少なかれ、同じ会社の人たちというのは、やはりご縁があっていっしょに仕事をしていて、それぞれがサポートしあっているのだと思いますね。
そして、同じ方向にベクトルが向いていくことで、ひとりでは出来ない力が生まれるものだと思います。会社っていいですね。

