平常心を
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、朝一にトイレリフォームのお客様宅訪問。10時からお客様来社打合せ。午後はまたリフォーム現場にて防水の修繕作業。その後、散水機の故障のお客様宅訪問。夕方に丸岡の現場確認でした。
9月が固まって忙しかったので、換気メンテナンスのお客様も10月にとお願いしていたのですが、こちらも時間を作って行ってこなければと思っています。
今年も早や10月となって、大雪で大変だったのが忘れかけてきたかと思ったら、もう冬に向かいます。
その大雪の件もあると思うのですが、カーポートを作るのが今大変になっていて、まず屋根材ぼ0.8㎜が無くなっています。代替えの1㎜厚のものも足りなくなってきて、特注で屋根材を作らないといけないような感じになっているようです。
職人さんを抑えるのも困難で、当社でもお待ちいただいている状態です。
今年は、物不足に悩まされることばかりですね。職人さんも忙しくて待ちになってもいます。
足りなくなってから、平常だったころをありがたく思うものですね。
とにかく気持ちだけは、平常心を保たなければと思っています。
恩師を思い出して
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今日は、午前中はあれこれ発注や現場段取り、こまぎれ仕事を片付けて、午後からはプラン作成を行いました。やはり、プランを作る際は集中をしたいところです。
さて毎月、福井県建築士会から「フォーラムかわらばん」というのが届くのですが、私が設計士になれた恩師の先生が載っておりました。
ちょっと紙面の切り抜きを載せさせていただきました。
福井でも2番目に古い設計事務所で、伊藤設計事務所という会社の所長さんでした。
この方とは、実は生前に2回しかお会いしておりません。
しかし、強烈に印象に残っていて、今でも私の師匠であると自負しております。
もう、体はお悪かったのですが、1回目にお会いしたのは、就職の面接でお会いした時。
その際に、大学時代に作った作品を持って行って見ていただきました。
所長先生は、青二才の私に、本当に紳士的に接していただき、「あなたのセンスを認めます。」と言ってくださったのを忘れません。
2回目にお会いしたのは、夏休みに研修がてら働きに行った際ですが、大野からわざわざ見に来ていただきまして、ほんの少し会話をしただけなのですが、そのお人柄に心を打たれた覚えがあります。
その後まもなく、所長先生は他界されまして、お葬式にも出させていただきました。
いただいた言葉にもう一つありまして、「あなたを10年で一人前にしてあげます。」という一言。
嬉しいのが半分と、責任感を感じたのが半分です。あぁ10年で独り立ちしないといけないんだなという覚悟を教えられたんですね。
設計事務所時代は、辛いことのほうが多かったかもしれませんが、下積みってそういうものだと思います。それだから今がある。
本当に、就職というターニングポイントで、素晴らしい方に出会ったことが、心底から感謝すべきことだったと思い返すところです。
墨出し/アンカーセット
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今日は、午前中は墨出し作業とアンカーセット。それと現場で工事打合せ。
午後は、スケジュールの変更作成と施工図の書き直し。その他発注作業と夕方に壁紙メーカーのトキワさんが営業に来られました。
松岡の現場で、墨出し作業を行っているところです。
コンクリート塀の墨出しも行いました。今日はこちらの塀を作るための型枠屋さんと、足場屋さんと現場で打合せを行いました。
スケジュールを調整中ですが、出来れば塀を建て方前にコンクリートを打ってしまおうという方向で考えています。
アンカーもセットし終わった写真ですね。
夕方、暗くなってきてから設備屋さんがスリーブを入れに来てくれたみたいです。
皆さん忙しい中、現場に足を運んでくれて助かっております。






