スタンダードを作るため
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、段取り発注作業のほか、ほぼ1日設計作業に没頭しました。
設計は、お客様の要望とともに、電気・給排水・構造その他同時に関わってくる内容をまとめていかなくてはいけませんので、いくつもの図面を同時に検討しながら進めます。
ワンパターンの設計なら、そこまで大変ではないのですが、当社の建物は、1件1件特徴が違うので、すべてにおいてチェックが必要です。
とはいえ、同じものを作りたくない性格なので、仕方がありませんね。
これこそ、スタンダードだと言える納まりが出来たら、それは大切に残していきたいと思っています。
まずコストを抑えながら、美しく機能的な納まりが決まれば、それは大事にしていきたいと思います。
実際には、常にこれだと思う納まりになるまで、施工図を何回も書きなおしながら工事に当たっているので、それぞれすべてが私にとってのスタンダードになっているのかもしれません。
以前に描いた施工図を見直しても、なかなか頑張ったなと思うものがたくさん出てきます。
やはり、そういう積み重ねでやってきたからこそ、自信を持って前に進めるのだと思いますね。
暇なときがまったく出来ないくらい時間を費やしますが、それが大切な積み重ねだと思っています。
トップライト施工
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今日は、午前中び丸岡の現場でトップライトの取付作業。12時に1回目のワクチン接種。午後は、設計と見積作業を行いました。
ワクチン接種も、いまのところ何ともないですね。2回目は9/16の予定をしています。
こちらリビングの斜め天井になる部分で、トップライトが付きました。
掃き出し窓からもけっこう光が入るのですが、ダイニングのある奥の方まで光が欲しかったもので採用しました。
ブチルゴムのルーフィングを使っているので、足を乗せたところが溶けて黒くなってしまいましたが、全面ブチル接着になっているのでとても安心です。
防水はジャンプ台の下でいったん行って、さらにジャンプ台を施工しています。今回は息子が下地から施工しました。大工さんに頼まなくてもできますね。
とりあえず、納期のかかったトップライトも納まって一安心というところです。
FPパネル キッズデザイン賞
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今日は、1日設計作業でした。
さてFPの家から、報告がありまして、FPウレタン断熱パネルが「キッズデザイン賞」に選ばれたとのことでした。
FPの家のホームページからの切り抜きです。
家の中の温度が、どこでも一定の温度を保てる性能が認められての事のようです。
世の中、どこもかしこも高気密高断熱をうたっていて、差別化がしにくくなってしまっておりますが、FPの家はウレタン断熱材の性能とともに、シンプルに基本性能が高いことが、一番大切なんじゃないかなと思っております。
今、多くの暖かい涼しいとされている住宅の工法を見てみても、機械に頼った工法がほとんどです。
機械は、いつか壊れてしまいますし、また同じ機械が何十年と存在するとも保証は出来ません。
必ず入れ替えが必要なものと考えておくべきですね。
高価な機械を導入した空調システムによる住宅は、いずれ大改修が必要になるかもしれません。
FPパネルはどうかというと、半永久的に断熱材として機能してくれます。
家を建てる時に、どこにコストがかかっているか?
ロングライフで見て、価値のあるところにコストをかけるのが得策だと思いますね。




