ポーチ照明
今日は、午前中丸岡の現場でお客様打合せと経理の仕事。午後は次男が帰ってくるのでオフとさせていただきました。
次男もまだ大学が冬休み中なのですが、いろいろと忙しくて東京に戻っていました。
その中でも、先輩に頼まれて、卒業制作の課題で、舞台照明を担当したらしいのですが、その先輩の作品が最優秀に選ばれたらしく、本当に感動して嬉しかったという話を聞きました。
本当にお手伝いしたかいがあったと思いますし、人のお役にたてる経験を積んでいくことは、とても価値あることだと思いました。
こういう喜びというのは、苦労があって、さらにお金儲けでもなく、自分が犠牲を払ってきたなかで、得られたものですものね。良かったと思います。
さて、今日の写真です。
二の宮の現場の夜の写真ですが、ポーチの部分です。
ご覧の様に、ダウンライトが壁寄りに配置されていますので、きれいにコンクリート打ちっぱなし調のサイディングが照らされています。
これが、普通に真ん中に付いていると、上の方が暗がりになるでしょうね。
照明は、真ん中に付けると、映らない空気を照らしているようなものですから、必ず何に光を当てるかということを考えるのが大事です。
今回の場合、玄関ドアにもしっかり光が当たって、木目も活かされていますね。
照明も家それぞれで、同じパターンで良いわけではなくて、場所と配置に合わせて考えることが大事です。
今日は地鎮祭
今日は、朝一に石川の倉庫に地鎮祭道具を取りに行き準備。10時から地鎮祭でした。
午後は、二の宮の現場で残工事と清掃作業を行いました。
朝は降っていなかったので、テントも張るので心配してなかったのですが、神主さんが来られる頃になって、強く降り出して、急場しのぎでブルーシートをかけたり大変。
でも、お施主様ご夫婦が、晴れ男と晴れ女なのでとおっしゃっている通り、式を始めて四方払いに出る頃になって、青空が見えてきました。なるほど晴れました。
雨降って地固まるというふうに、これからしっかり工事を進めていこうと思います。
C値=0.144
今日は、午前中敷地測量と地縄張り作業。途中丸岡の現場の荷受け作業とゴミの搬出。
二の宮の現場は、朝から駐車場の土間コンクリート打設。ほんとにタイミングよく晴れの日となりました。コンクリートは早強を使用しましたが、左官屋さんは夜までかかりそうです。
午後は二の宮の現場で、完成気密測定を行いました。
キッチン横の引違サッシをプラダンで目張りして行いました。
結果はこの通り。
総相当隙間面積が26㎝2ですので、家じゅうの隙間を寄せ集めても5㎝角というところです。普通の家では考えられない数値です。
相当延べ床面積が180.37㎡で、相当隙間面積のC値は、0.144㎝2/㎡と超高気密ですね。
これなら、隙間風による熱損失も無く、24時間換気の効果も安定して得られます。
いくら断熱材が入っていますと言っても、隙間があったら台無しですからね。
これで、ようやく安心してお引き渡しが出来ます。





