コーディネート打合せ
今日は、朝のうちに見積作業。その後現場へ打合せ準備と10時からお客様と現場でコーディネート打合せ。
こちら、お昼過ぎまでかかりまして、いったん事務所に戻りましたが、また業者と外構工事の打合せとなり、現場へ戻って打合せ。
その後、夕方に古いお客様宅へ、メンテナンスのご相談訪問。その後は、あれこれ発注作業でした。
現場のほうは、2階がほぼ終わって、1階の天井ボードを張り始めております。
写真は、掘り天井を作っているのが見えます。これは間接照明が入る予定です。
ロフトからの見下ろしですね。吹き抜け窓からお庭が見えています。
どんどん出来てきて、楽しみなのですが、仕上げをどうするかは、素敵に出来てくれば来るほど、やっぱり悩むところですよね。
メンテナンス訪問のお客様は、蛍光灯の照明器具が片方だけ付かないというのを見に行きました。やはり14年もすると照明器具も壊れてもおかしくない頃なのです。
今は、取り換えるとLED器具となりますが、機種選定も小林さんに相談しないと駄目って、ご家族が言ってくださるというのが、なんとも嬉しいことでした。
エアコン暖房/小屋裏収納
今日は、朝のうちに現場廻り確認打合せと敷地の環境確認。その他は、こまぎれ仕事あれこれと、発注作業・見積作業でした。
細かい頼まれ仕事と、大きい見積依頼が2件あって、なかなか本業の住宅建築に集中できないのですが、今日から仕事も夜を早く切り上げて、朝方に変えていこうと思っています。
朝の出かける前の2時間に集中したほうが健康的かなと思いまして。
朝も、今の季節真っ暗なのですが、FPの家は家中が暖かいので、その点起きるのが辛くありませんね。
今年は蓄暖を入れずに、夏から導入した三菱のAI付きズバ暖エアコンが、1台で上手に暖めてくれております。
今まで蓄暖だけだと、夜の蓄熱中は、やはり温度が下がりましたからね。
蓄暖とエアコンの併用がベストでしょうけれど、今は電気代の関係で、蓄暖を装備しない家づくりをしていますから、私も実際の経験をしないといけませんから、今年がエアコンオンリーでいこうと思います。
話は変わって、丸岡の現場のロフトの写真です。改めて見て、広いですね。
これでも、最長部の天井高1.4mになって、直下階の1/2の面積なので、小屋裏物置として延べ床面積には入りません。
大人は、ちょっとキツですが、子供は走り回れるなと思います。
収納としてしか使えないなんてもったいないですね。FPの家だから、冬でも暖かい空間になりますからね。
モデルハウス/第3種換気
今日は、午前中にお客様モデルハウスご案内をさせていただきました。
熱交換の第1種換気システムに比べて、第3種換気システムだと、給気口の冷気がひどいと教わったそうですが、FPの家の第3種換気システムの暖かさと、給気口から入るわずかな冷気にご安心いただけたようです。
第1種換気システムに当社がしない理由はたくさんあって、お客様にも、しっかりご説明できるのですが、あまり伝えていなかったことがございます。
その一つが、第1種換気システムでは、浴室とトイレは、個別換気になっていることです。
個別の換気ということは、使用していない時は、換気していない空間が家の中に存在することになってしまいます。
それでは、全館24時間冷暖房と言っても、その空間は別となってしまうのではないでしょうか。
FPの家で採用している第3種換気システムの設計は、浴室もトイレも24時間排気を行っているので、室内空気もそちらへ流れて排出されます。
だから、そういうカビや結露が発生しやすいところも、常に空気が澱まずに動いている空間にできますし、冬でも暖かい空気がその浴室・トイレにも流れてくれるのです。
高気密をうたっているのであれば、換気計算で給気量と排気量のつじつまが合わなくてはいけません。家の中に個別の排気だけする場所が出来るのもおかしいですね。
換気は機械に頼らないといけない部分ではありますが、なるべくシンプルに、メンテナンスをすれば、永く使い続けられるシステムであることが重要なポイントですね。





