お盆のお墓参りで感じたこと
今日は朝、東京から次男が帰省してきたので、一緒にお墓参りに行ってきました。
お墓は東山墓地の山の上にあります。
暑さを覚悟して行ったのですが、思いのほか風が涼しく、草むしりをしていても気持ちよく感じるほどでした。
青い空と緑に囲まれた中で手を合わせると、やはりお墓参りというのは、どこか心をすがすがしくしてくれるものですね。
ご先祖様は、普段から私たちのことを見守ってくださっているのだと思いますが、お墓という場所は、こちらから会いに行く場所なのかもしれないなと、ふと思いました。
日々の生活に追われていると、なかなか自分から「お墓参りに行こう」と思い立つ機会も少なくなります。
そう考えると、お盆という昔からの風習があることで、ご先祖様のことを思い出し、こうして足を運ぶきっかけをいただいているのだと思います。
墓石には小さなアマガエルもいて、なんとも可愛らしい姿を見せてくれました。
午後からは、石川の実家にも顔を出してきました。
母も元気そうで、何よりでした。
普段から長男もお墓参りに行ってくれたり、石川の実家のことも気にかけてくれています。今日は孫たちも連れて来てくれて、にぎやかな時間を過ごすことができました。
こうして振り返ってみると、私は息子たちの行動や言葉から、気づかせてもらうことが本当に多いように思います。
親から子へ、そして孫へ。
家族のつながりというものは、特別なことをしなくても、こうした何気ない日々の中で受け継がれていくものなのかもしれません。
今日はご先祖様に手を合わせ、母の元気な顔を見て、息子や孫たちと過ごしながら、改めて家族のありがたさを感じる一日となりました。




