“GROW”の外構が整い、住まいの表情が完成

今日は、“GROW”の外構工事が完了したとお聞きして、現地を見に行ってきました。建物だけでも十分に整っていたのですが、外構が加わることで、住まい全体の印象がぐっと引き締まりました。今回は、昼間にiPhoneで撮影してきた外まわりの様子を、まず少しご紹介したいと思います。

外構まで完成すると、住まい全体の魅力がぐっと引き立ちます。① 外構が入ると、家の印象はここまで変わる
建物正面は、カーポートを含めて5台分の駐車ができる、ゆとりある計画になっています。使いやすさをしっかり確保しながら、正面から見た時の整い方もとてもきれいです。

やはり外構は、建物を引き立てる大切な仕上げだと改めて感じます。家そのものの形や色合いが良くても、外まわりが整うことで、はじめて全体が完成したように見えてきますね。

縦格子フェンスとロックガーデンが、建物正面の印象を美しく整えてくれました。② 縦格子と植栽がつくる、やわらかな目隠し
左側には縦格子のフェンスが立ち、そこから隣地に向けて目隠しフェンスがつながる形で設けられていました。ただ隠すだけではなく、見せ方としても美しく納まっているのが良いところです。

縦格子フェンスとロックガーデンが、建物正面の印象を美しく整えてくれました。2その手前にはロックガーデンがつくられ、石の力強さの中に、植栽のやわらかさが加わっていました。建物のシャープな印象とよく合っていて、外観にほどよい表情が生まれていたように思います。

植栽と石の組み合わせが、外観にやわらかな表情を添えています。③ 昼の表情に加えて、夜の楽しみもある外構
お庭の中にはシンボルツリーが植えられ、足元も石と植栽で丁寧にまとめられていました。奥には人工芝のスペースもあり、眺めるだけでなく、暮らしの中でしっかり使える外構になっているのも良いですね。

さらに印象的だったのは、各所にライトアップが仕込まれていることです。昼間でも十分に雰囲気がありましたが、夜にはまた違った美しさが出てきそうで、とても楽しみになりました。外構まで含めて、住まいの魅力が完成していくのを感じます。


家づくりは、建物が完成したら終わりではなく、外構まで整ってこそ本当の完成形になるのだと感じます。夜の表情もまた撮影して、改めてご紹介したいと思います。


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越前市完成見学会 最終日の感謝

今日は、越前市で開催した予約制完成見学会の最終日でした。午前・午後を通して3組のお客様にご来場いただき、とても充実した一日となりました。写真ではお伝えしきれない空間の広がりや暖かさを、実際に体感していただけたことを嬉しく思います。

夜のファザード正面

(外構土間コンクリートは、AIによる生成です)

写真以上に伝わった、LDKの心地よさ

今回のお宅で特にご好評だったのは、これまでブログでも少しずつご紹介してきたLDKでした。
広さそのものだけでなく、視線の抜け方や照明の計画、素材の組み合わせによって、すっきりと美しく整った空間に感じていただけたようです。
実際にその場に立っていただくことで、写真だけでは伝わらない居心地の良さが、より自然に伝わったのではないかと思います。

動線と吹き抜けが生む、印象的な住まい

吹き抜けのあるエントランスも、皆様の目を引いていました。
入った瞬間に感じる縦への広がりが、この家の印象をより魅力的にしてくれています。
また、回遊できる動線計画にも関心を持っていただき、毎日の暮らしの中で使いやすく、無駄のない間取りの大切さを改めて感じました。
見た目の良さだけでなく、暮らしやすさまできちんと形になっていることが、この家の魅力だと思います。


寒い日だからこそ分かった、FPの家の快適さ

今日は気温がとても低く、住まいの性能が分かりやすい一日でもありました。
室内は必要以上に温度を上げているわけではないのに、やわらかく包まれるような暖かさがあり、皆様にもその心地よさをご体感いただけたようです。
さらに、換気システムによって空気がきれいに保たれていることも、この快適さにつながっています。
ただ暖かいだけではなく、空気まで気持ちいい。そんな住まいの良さを、実際に感じていただけたことが何よりでした。


今回のお宅も、お施主様と一緒に一つひとつ考えながら作り上げた住まいです。見学会開催をご快諾いただいたことに、心より感謝申し上げます。これからも、丁寧に良い家づくりを続けてまいります。


ライフ・コアの家づくりが気になる方は、ぜひ公式LINEからお気軽にご相談ください。見学会にご都合が合わなかった方のご相談も承っております。

FPの家の省エネを支える「蓄熱」の話

越前市での完成見学会(3/7・3/8)に向けて、今日は左官工事の残りが終わり、エアコンの取付も行いました。玄関まわりもきれいに納まり、いよいよ「暮らしの空気感」を体感いただける段階です。今回は、FPの家の省エネを支える要素「蓄熱」について書いてみます。


玄関ドアが納まり、建物の“顔”が整ってきました。

1)玄関が整うと、家の“表情”が出てきます

玄関ドアが納まると、建物の顔つきが一気に引き締まります。
外壁の質感や庇(ひさし)の影の出方も、仕上げが進むほど素直に見えてきますね。
今日は左官工事の残工事も完了し、外まわりの印象がより完成形に近づきました。
こういう節目の日は、家づくりの積み重ねが形になっていくのを感じます。

2)24時間全館冷暖房を“省エネ”にする鍵は「蓄熱」

FPの家は、24時間の全館冷暖房を基本にしていますが、無理なく続けるには「蓄熱」がとても大事です。
エアコンで室内を暖めはじめると、空気だけでなく床・壁・天井も少しずつ同じ温度に近づいていきます。
家がゆっくり温まり、ゆっくり冷める状態ができると、温度の波が小さくなり、体感がやわらかくなります。
結果として、エアコンの風だけに頼らずに済み、省エネにもつながっていきます。

3)FPパネルのつくりが、熱を逃がしにくい理由

少しだけ仕組みのお話をすると、FPパネル(ウレタン断熱材)は柱いっぱいに納まり、余計な空気のすき間をつくりにくい構造です。
そこに空気層を設けず、石膏ボード(室内側の下地材)を直に納めることで、熱が壁の中へ抜けにくく、室内側にとどまりやすくなります。
その結果、石膏ボード自体に熱が溜まり、輻射熱(ふくしゃねつ/体を包むように伝わる熱)がじんわり出てきます。
「風は強くないのに、なんだか暖かい」——そんな感覚の背景には、この蓄熱の働きがあります。



完成見学会は、写真では伝わりにくい“空気のやわらかさ”まで確かめていただける機会です。玄関まわりの納まりや質感とあわせて、蓄熱による心地よさも、ぜひ現地で体感してみてください。



完成見学会(3/7・3/8)は【予約制】です。公式LINEのチャットに「見学希望」と送ってください。空いている時間をご案内いたします。

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株式会社ライフ・コア デザインオフィス
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