換気風量測定/環境測定
今日は、朝一施工図作成と発注作業。その後は、花堂の現場で作業。10時からリフォーム現場でクリーニング打合せ。その後資材の調達。
午後は、棚板とカウンター材の加工組み立ての後、現場で取付。その後あれこれ残工事作業と最後の測定関係を行いました。
換気風量測定を行っている写真です。換気システムが正常に働いているかを確認し、書類を提出します。
ホルムアルデヒドなどの環境測定バッジを設置して、一晩測定します。
こちらは、第3者機関に送って、結果をまた報告します。
きちんと、この家の結果をお施主様にお知らせすることができますね。
中間/完成のダブル気密測定
今日は、午前中花堂東の物件2件の気密測定。午後は、資材の仕入れと現場作業。見学会の備品片付けを行いました。
気密測定1件目は、気密工事完了後の中間気密検査を行いました。
結果は、1回目の測定で、隙間相当面積18㎝2割る相当延べ床面積121.87㎡の、C値0.147㎝2/㎡となりました。
気密が良すぎて、数回エラーが出た後の結果です。気密工事の検査結果としては十分すぎる結果ですね。
次は完成のほうの建物の気密測定です。結果をドキドキしながら進めるのですが、こちらも気密が良すぎてエラーが出っ放し。
仕方がないので、1㎝×5㎝=5㎝2の穴を開けてから再度測定。
隙間相当面積21㎝2と出ました。これに穴を開けた5㎝2をマイナスしますので、16㎝2になります。
16㎝2割る相当延べ床面積131.00㎡で、C値0.122㎝2/㎡となりました。
完成した建物で、この数値ですから、かなりの高気密です。こういう結果があってこそ、換気システムの能力も生きてきますし、冷暖房の効率も間違いなく上がります。
中間だけ測って、完成を測らずに、高気密をうたっているハウスメーカーもあるようですが、正式な気密測定は、あくまで完成時の建物において測るものです。
建物の性能は、カタログ通りにはいきません、コツコツと積み上げた手仕事でなければ、本当の意味での性能を、お客様に提供できないものと思っております。
大工さん、協力業者の皆さんに、心より感謝いたします。
暑いのと、涼しいのと・・・
今日は、朝一現場で作業指示。その後、リフォーム現場で天井点検口を取り付ける作業。使用中の物置の中だったので、物の片付けから埃がかぶらないように養生をするところから始まり、半日かかって取り付けました。
午後は、お客様発注の資材の搬入手伝い。その後現場で作業。後は棚板や金物の仕入れやカットなど段取り作業でした。
今日も暑かったですね。お昼にシャワーを浴びましたが、午後にはまた大汗をかきました。
お施主様がのちに造られる、ウッドデッキの材料ですね。これ以外にもフローリングも運びました。
お施主様と私と運転手さんで荷卸ししたのですが、運転手さん最後にはグッタリしゃがみこんでおりました。それくらい暑いのと重いのとで・・・。
私は、その後こちらの完成現場で残工事を行いましたので、涼しいのなんの。 生きかえりました。
材料運びをしたお宅のお施主様が、差し入れを持ってきてくださって、中の涼しさに驚いておられました。間違いなく、こんな家を建設中ですから、安心していただきたいと思います。
見学会の時も、ガンガンに暑い日だといいですね。玄関入ってすぐ涼しいのに皆さん驚かれると思いますよ。










