体調のいい家
今日は、朝から板金屋さんと鉄工所さんと打合せ。
その後古いお客様から連絡があって、午前中に事務所においでになられました。ご紹介のお話でしたね。わざわざお尋ねいただきありがたいことです。
家造りは、ご縁があってこその流れですので、自然の流れにお任せしたいと思います。
午後は、プラン修正のお客様が来社されてお打合せ。こちらも具体的になってきてありがたく思っております。
今日は、ほぼ事務所を出ないで仕事をしておりましたので、外の暑さがあまりわかりませんでした。 ここのところの暑さは異常で、出かけるとは暑さで疲れていましたが、今日はすこぶる体調がいいです。
FPの家は、キンキンにエアコンで冷やす必要もないので、冷房病にもかかりません。普通の家だと家の中のあちこちで、温度差の激しい空間ができ、それで体が参ってしまいますね。
夜もエアコンを入れたり切ったりして、寝付けないとかいう話もFPの家ではありませんね。
家の性能も、どちらの建物も良くなっているのは間違いありませんが、全館を24時間変わらず空調をして、しかも省エネで過ごせる提案をしている家がどれだけあるか・・・。
家の基本がしっかりと成り立っていて、その上で間取りや気持ちの良い空間が実現されることが望ましいことです。
適度なバランスで
今日は、午前中にお客様宅訪問。その後はプランまとめに没頭しました。土曜日は電話もあまり無くて集中できました。
午前中のお客様宅は、日之出のTU邸ですが、あれこれメンテやご相談で伺ったのですが、聞きましたら先月の電気代が8,000円くらいだとか。
安いですね、5人家族で大きい空間の家なのでどうかなと思いましたが。我が家(事務所も入れて)の半分くらいですね。
家電や設備機器の省エネも性能がよくなっているのもありますが、当社で造るFPの家の性能の高さを改めて感じました。
もちろん、性能一点張りなら、もっとすごいのを造ることも全然可能なのですが、住まいとしての「すみごこち」を一番に重要視しています。
我が家に居て、気持ちがいいかどうかですね。
性能だけにお金をかけすぎて、シェルターのような家になってもいけませんし、設備器機にお金をかけすぎても、つまらない家に終わることもあります。
家造りは適度なバランスが大事だと思うので、依頼する会社の考え方とか、想いというものを、見極めることがとても大切だと思います。
かくゆう私も、自身の取り組み方に落ち度はないか、バランスは取れているか、思いやりを持って取り組んでいるかと、自問自答しながら進んでおります。
ベース型枠/中間気密測定
今日は、朝から6時半から家久の現場で墨出し作業。その後ベースの型枠工事が行われました。
型枠は午前中で出来上がったみたいです。 鉄筋工事はすぐに入れなくて月曜日になります。
墨出し作業の後、向が丘町の現場で気密測定を行いました。
気密が高すぎてエラーが出てしまいます。なんとか1回目に出た数値で総相当隙間面積が23㎝2。相当隙間面積は0.165㎝2/㎡と出ました。
この後、チェックして回ったら、まだ気密テープの貼ってないところも見つけて、処理してからまた測定してみました。でも、またエラーが連続して出てしまってこれ以上測れないかなというところでした。
データを見ても、圧力差を段階的にかけていっても、通気量が出ていかないので測れないんですね。
今後、わざと一定の大きさの穴を開けて、隙間を作って測ってから、その数値を引くような計算にしないとむずかしいなと考えるところです。
でも、十分すぎる数値ですから、どうぞご安心ください。大工さんや職人さんの気密工事はバッチリ大丈夫です。




