本当に長持ちする外壁
福井 高気密高断熱 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中に古いお客様宅の外壁メンテナンス依頼の現場確認。その後、栗森町の現場確認。
午後は、越前市の方へお客様下調べの土地の確認に。その後はあれこれ事務処理作業で、18時から現場でお客様打合せの予定です。
栗森町の現場も、外壁工事が進んでおります。
日鉄鋼板のSGL鋼板のブラック・エキストラ色なので、写真より現物はもっと綺麗です。
このガルバリウム鋼板だと、将来的なメンテナンスを考えて、たとえ35年経っても、どこをどう直すかと考えても、あまり思いつかなくて、板金屋さんとも樹脂の雨どいくらいは直さないといけないかなという話をしていました。
外壁を長持ちさせるには、もちろん、当初の張り方、納め方にもよるので、仕事の善し悪しが結局は大切なところです。
材料さえ良ければ大丈夫という話ではありませんね。
スチールポーチ柱取付
福井 住宅設計 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、朝一に現場作業立ち合い。その後は、施工図と段取り作業でした。
栗森町の現場で、鉄骨のポーチ柱が出来たので、大工さんと位置決めをして取付を行いました。
溶融亜鉛メッキを施して、錆びないように作っています。
これをブラック塗装してから、最後にアルミ格子を取り付ける予定です。
中間気密測定結果
福井 工務店 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は午前中に気密測定。その他は、材料発注と施工図の作成作業でした。
こちらは、栗森町の現場での気密測定風景です。
当社では、気密工事完了後に、気密工事に問題がないか、中間の気密測定を行います。
結果は、C値=0.12㎝2/㎡という好結果が出ました。
一般的な家で、C値は9~10㎝2/㎡ということで、高気密とうたっている住宅でも1.0㎝2/㎡の場合もあります。通常の高気密のお宅の1/10の高い性能ですね。
FPの家の中でも、カタログで平均的な数値で示すと0.4㎝2/㎡になるので、それを上回っております。
また、完成時にも測定を行って、最終的にお客様にお引き渡しする際の気密測定値をご提示しますので、ご安心いただけると思います。






