下足室
今日は、久しぶりに勝山の現場に行って、残りの雪囲い工事をしておりました。 えらく寒い日になりまして、風が強い時はフードをかぶるくらいでしたね。
雪囲いをした状態を写真でもと思いましたが、もう夕方になって三脚がなかったので写真がブレてしまってお見せできなくて残念です。
さて、写真は下足室の下足棚です。奥のほうはコートが掛けられるようになっています。
上部を空けて、裏側の廊下とは一体空間であり、目隠しとしています。壁を造るとその分狭くなるので、割り切って家具で処理しました。
こちらが、下足室をホールから見た写真です。下足棚が間仕切りで、狭さや圧迫感を感じないと思います。
洗面カウンター
昨日の晩に、新しいプログラマーさんがサイトの変更をしてくださって、日記もコメントが書けるようになりました。
サーバーの移管とともに、日記の書体も新しくなり、かっこよくなりました。
コメントのほうもさっそくお書きいただきましたようで、大変うれしく思います。
コメント記入には、メールアドレスの記入が必要となっていますが、こちら表示されることはありませんので、ご心配なく。
また日記を通じて、皆様との交流ができることを、楽しみにしております。
さて写真は、エントランスののれんをくぐると存在する、洗面カウンターです。
こちら、お化粧をすることも考え、ここだけ昼白色のLEDダウンライトを使っております。照明も適材適所で使うことが大事ですね。
カウンターはメーカーの既製品ですが、下部収納は現場合わせで家具屋さんに造ってもらいました。
側面の収納ニッチは、大工さんに造ってもらい、パイプを落下防止用に取り付けて、濡れても安心なようにガラスを敷物にしています。
エントランス・のれん
今日は穏やかな日曜日でしたね。
あれこれ、雑用をこなしておりましたが、午後から勝山の現場で外物置の組み立てに排水升が干渉するということで、行って直してきました。
なにかというと、休日に問題が発生したりするものですが、まずはご連絡くださいね。
写真はエントランス正面の写真です。
奥にのれんがかかっていますが、この奥に洗面カウンターが隠れています。
ユーティリティーから洗面を出したいというご希望で、普通なら玄関から丸見えの位置。
そこで、のれんで対処する方法をおすすめしました。
どうせならということで、和の雰囲気にするため、木枠で縁を切り、格子の欄間も付けさせていただきました。
とりあえず、のれんで隠した風ではなく、当然のごとくのれんがある感じにしたかったんですね。





