照明のプロに見ていただいたモデルルーム
今日は、株式会社トレスポの代表であり、インスタグラムで多くの発信をされている「のりさん|照明の赤ペン先生」に当社へお越しいただきました。ご縁の始まりは、スタッフの佳奈恵さんがThreadsでお声掛けしたこと。そこから思いがつながり、今回のご訪問が実現しました。
ご縁は、思い切ったひと言から
今回のきっかけは、佳奈恵さんがThreadsのコメントからお声掛けしたことでした。
何気ないやり取りのようでも、そこに相手への関心や地域への思いが重なると、不思議とご縁は動き出すものだなと感じます。
のりさんは福井ご出身ということもあり、福井を何らかの形で盛り上げたいというお気持ちを持っておられたそうです。
そうした思いの先に、当社にも興味を持っていただけたことを、とてもうれしく思いました。
モデルルームの空気感を見ていただけたこと
今回はまず、当社のモデルルームをご覧いただきました。
内装の雰囲気も気に入っていただけたようで、照明についても“赤ペンチェックなし”とのことで、ほっとすると同時に、とても光栄に感じました。
照明は、ただ明るければよいものではなく、空間の心地よさや落ち着きに大きく関わるものです。
その点を日々発信されている方に、空間全体のまとまりを見ていただけたことは、大きな励みになりました。
これからにつながる、楽しみな話
ご見学のあとには、このモデルルームを使って何か一緒にできないか、そんな前向きなお話にもなりました。
まだこれからの段階ではありますが、福井を盛り上げたいという思いのある方と、こうしてつながれたこと自体がとてもありがたいことです。
本当は越前市の見学会のお宅も見ていただきたかったのですが、今回はかなわず。
その分、昨晩あらためて撮影した夜の写真で、当社が大切にしている空間の雰囲気を、あらためて見返す機会にもなりました。
家づくりは、建物そのものだけでなく、人との出会いや共感の積み重ねでもあると感じます。今日いただいたご縁を大切にしながら、これからの楽しみにつなげていきたいと思います。
モデルルームの夜の雰囲気や照明の心地よさは、写真だけでは伝わりきらない部分もあります。ご見学希望の方は、ぜひ公式LINEからお気軽にご連絡ください。
見学会初日、夜のLDK写真もご紹介します
今日は、越前市で開催している予約制完成見学会の初日でした。午前中に2組のお客様にお越しいただき、FPの家ならではの暖かさや、間取りとデザインの工夫をご体感いただきました。あわせて、昨晩私が撮影したLDKの夜景写真も、今日のブログでご紹介したいと思います。
本日は午前中に2組のお客様をご案内させていただきました。
室内に入っていただくと、写真では伝わりにくい空気のやわらかさや、足元まで落ち着いた暖かさを感じていただけます。FPの家は、性能の数字だけでなく、こうした毎日の心地よさとして伝わるところに良さがあると、改めて感じた初日でした。
当社では、デザインや間取りの良さだけでなく、細かな納まりや、設備機器の将来の交換・更新のしやすさも大切に考えてご提案しています。
家は長く住んでいただくものですので、その時だけ良ければいいという考えではなく、先々まで性能を落とさず、快適に暮らしていただけることを見据えて選ぶことが大切です。そうした考え方も、今日お客様にお伝えしました。
夜になると、間接照明のやわらかな光が空間に奥行きをつくり、昼間とはまた違う落ち着いた表情が見えてきます。素材の質感や家具とのバランスもより引き立って、とても素敵な雰囲気でした。この家の魅力は、昼だけでなく夜の表情にもあると感じています。
見学会では実際の心地よさを体感いただき、ブログでは夜の美しい表情もお伝えできればと思っています。明日ご予約の皆様にも、この住まいの魅力をゆっくりご覧いただけるのを楽しみにしております。
見学会や家づくりのご相談は、公式LINEからお気軽にご連絡ください。
家具が入る前のLDK、完成見学会で体感を
今日は完成見学会のお宅から、LDKを一枚だけ“ちら見せ”します。まだ家具のない状態だからこそ、空間の伸びや光の回り方が素直に伝わる一枚です。右側のタタミコーナーも、いい雰囲気になりそうで楽しみです。
1)家具がなくても伝わる「間取りの気持ちよさ」
家具が入る前のLDKは、広さの感じ方や視線の抜けがよく分かります。
キッチンからリビングまでの距離感も、暮らしのテンポに直結する部分ですね。
完成後は見えにくくなる“素の表情”を見ておくと、家づくりの勉強にもなります。
2)右側のタタミコーナーが、暮らしの余白になる
写真右側のタタミコーナーは、座ったり寝転んだり、ちょっと腰掛けたり。
リビングの延長に「もう一つの居場所」があると、家の過ごし方が増えていきます。
小さな工夫ですが、毎日の気持ちよさに効いてくるところなので、ぜひ現地で見ていただきたいです。
3)外の視線と灯りの計画で、落ち着きをつくる
窓の外は、ブロックの上にフェンスが施工され、さらにプライバシーが守られる予定です。
落ち着いた壁紙に、照明でメリハリをつけると、夜の表情がぐっと整います。
こうした「見え方」と「安心感」は、図面や写真だけでは伝わりにくいので、体感が一番です。
見学会までには家具も配置され、LDKの完成形をご覧いただけます。写真以上に心地よさが伝わるはずです。越前市の会場で、ぜひ空気感まで確かめてみてください。
完成見学会(3/7・3/8)は予約制です。ご希望の日時を【公式LINE】から「見学希望」と送ってください(空き状況をご案内します)。


(越前市”GROW”より)



