手間をかけて
今日は、午後にお客様来社打合せと設計契約。その後、花堂の現場に行き、明日の鉄骨階段取付の下準備に行ってきました。
設計と同時に見積もり作業も行っていて、忙しかったのですが、現場のほうの段取りもしながら、やっと階段の取り付けにこぎつけました。
鉄骨階段は手間がかかります。でも必ず良いものになると思います。
設計契約のお客様は、午前中に散歩をしながら、建物の外壁をどうしようかと考えてきてくださいました。
家づくりを始めると、初めて考えることが多くあります。ですから、結論をなるべく急がせないように、こちらも様子を見ながら進めています。
契約時に、内容をすべて決めてしまって、変更は不可としているハウスメーカーのやり方だと、工事もすべてスムーズに進むのだろうと思いますが、本当にそれで満足な家になるのだろうかと思います。
大変な思いをしたとしても、納得のいくところまで悩んで考えて進めてきたところに、苦労の結果が表れると思います。
手をかけた仕事と、手もかけずに流れ作業でできたものとの差が生まれるのは、当然だろうなと思うところです。
鉄骨素地仕上げ状況
今日は、午前中はお客様来社打合せ。午後は、お客様と購入された土地でお庭の打合せ。
その後、鉄工所で息子のサンダー掛け確認と花堂中の現場確認でした。
鉄骨階段の親板の黒皮取りから仕上げの状態です。ピカピカになりましたね。
明日から、塗装屋さんに錆止めから塗装まで行ってもらう予定です。
外壁リフォーム
今日は、朝一に敷地に砕石を入れる工事があり、地縄張り作業。その後、鉄工所で階段の塗装の打合せ。戻って設計作業。
午後は、美容室リフォームの設計書類届けと、花堂中の現場確認。その後外壁リフォームの現場最終チェック。
その後、砕石入れ現場確認と、戻って来客と、設計と見積作業でした。
広い敷地ですが、道路より下がっているために、工事用にも外構にも使えるように砕石入れを行います。必要な場所に地縄を張りました。
5月から砕石の単価が一気に上がるもので、取り急ぎ入れていただきました。
先日から外壁リフォームを行っていた現場も、今日で終わるということで現場確認です。
タイル外壁はまったく手をかけなくてよいのですが、タイル以外のサイディングや破風板、幕板、木部のバルコニーなど、全面的に行いましたので、新築の様にきれいになりました。
屋根の端部に付いている破風板も、こちらはサイディング素材でしたが、傷んで欠けてきていたものも、塗装屋さんに修復してもらって再塗装しました。
当社では、破風板をガルバの板金巻きにしているので、メンテナンスフリーですが、サイディングはやはりメンテナンスが必要だなと改めて思いました。
いま、他のお客様のお宅でも、現在サイディングのリフォームの見積もり中です。足場から掛けないといけなくて、出費になりますね。





