工事中現場ご案内
今日は、朝一に大工さん打合せ。その後基礎屋さんと残土処分場確認とお客様敷地確認打合せ。その後設計作業。15時から樹木を抜いてほしいというお客様宅へ打合せ。その後花堂の現場で清掃と17時から、お客様現場ご案内と打合せでした。
現場のほうは、石膏ボードを貼り始めているところですが、まだFPパネルも見られる状態なので、工事中の現場見学希望のお客様を、お施主様にもお願いしてご案内をさせていただきました。
丁寧な気密工事も見ていただきましたが、広々とした空間に驚かれていました。やはり間取りを検討中のお客様にとっては、サイズ感が知りたいところですね。
こちらのお宅も、けして大きな家ではないのですが、それ以上に抜け感を作って広く見える工夫がされています。
小屋裏空間も利用しているので、そこも魅力があると思います。
工事中の現場見学も、タイミングが合えば、ご案内させていただくのもいいなと思いました。
無駄を活かして
今日は、朝一に大工さんと現場打ち合わせ。その後戻って発注や施工図の作業でした。
現場は、設計図があれば出来上がっていくように思われるかもしれませんが、実に細部にわたって打合せが必要です。
現場の納まりによって、発注する材料の寸法も変わってきます。というのも、当社独自のやり方なのかもしれませんが…。
常に、どうしたらきれいに納まるかを検討し、新たな方法を模索して、大工さんともすり合わせを行って進めていきます。
ワンパターンを決めてしまえばいいことなのですが、ワンパターンが嫌いな性格で困ってしまいます。
尊敬する映画監督さんが、続編を作るのを拒んだ話があって、その考え方がやはり、同じものを作りたくないとのこと。
商業的にはダメなんでしょうけれど、やはり、新たな取り組みがあってこそ、やる気が湧くものです。
時間も労力も無駄にはなるけれども、そういう無駄を意味あるものに実現したときに、他と違った優れたものが生まれるだろうと思っています。
フロアーの色
今日は、朝一に現場へ資材を持っていくのと現場確認。その後すぐに戻って設計作業。午後は、13時と15時半にお客様来社打合せでした。
ギリギリまで書いて作ったプランがなかなか良くて、お客様にも気に入っていただけてホッとしました。
こちらは、花堂中の現場で採用したカラーフロアーです。ウォルナットという色で、初めて使いました。
これに、合わせた着色をしないといけなくて、これもなかなか大変です。
カラーフロアーは貼り終わりまして、こちらは2階の養生をした状態です。
真ん中にぽっかりと穴が開いていますね。吹き抜けなのですが、コンパクトな家になかなか大胆に入れさせていただきました。
階段が付くとなるほどという感じになると思います。







