解体完了/鉄骨階段磨き工事
今日は、朝一鉄工所で階段確認。その後、戻って設計と各工事段取り作業。
午後は、鉄工所作業確認。解体現場の完了確認。
その後、お客様宅換気メンテナンス2件と外構工事打合せ。その後現場給排水工事確認でした。
解体の現場確認に行ってきましたが、とてもきれいに仕上げてくれました。
排水管の留めのことから、浄化槽を掘って緩い部分など教えてくれまして、なかなかに良心的な会社さんです。
ゴミも落ちていないし、お仕事について褒めて差し上げたのですが、「当然のことです。自分の家をやっているつもりで仕事してます。」とのこと。気持ちのいい職人さんでした。
段取り的には、土のすきとりもお願いしたいところでしたが、お客様発注でしたので、そこは当社のほうでまた考えます。
鉄工所の方は、階段のフレームの確認をして、今日から息子にサンダー掛けを指示してきました。
今回は、ピカピカ・ツルツルにするのが目的ではなく、鉄骨についた黒皮を剥がして、角の面を取ること。
その他は、むしろ荒々しさが残る仕上げに、透明を塗って素材感を残す予定です。
根気のいる作業ですが、こういう仕事もこれからは、息子にバトンタッチです。
銀黒塗装
今日は、細かい山積している案件を整理する為、朝から事務作業に見積作業・設計作業と役所や銀行と現場確認と、お客様来社打合せ。その他は電話であちこち打合せを行いました。
どの案件も、これからというものなので、終わらせたわけではないのですが、次々やるしかありませんね。
あとは、好きな設計や現場作業が待っているので、そちらに精力をつぎ込みたいところです。
こちらは、大東の現場の化粧柱です。反射して光っておりますが、銀黒を塗っております。
こちらは、化粧梁ですね。面積も広いし、長さもあるので刷毛目をきれいに見せるのがなかなか大変です。
塗装屋さんにも、塗り方の相談をしたのですが、プロでも銀が混ざったものは塗りにくいそうです。
通常ならローラー仕上げか、吹付ですね。
でも、刷毛目がヘアラインのように見えてかっこいいので、そこにこだわって息子がすべて塗っております。
私も、加わりたいところですが、前述の忙しさの為、全部まかせている状態です。
以前だと、現場作業も私ひとりで行っていたので、その点ではすごく助かっていますね。








