小屋裏
今日は、午前中現場作業。午後はまたお客様から修繕の依頼で行ってきました。
午前中は越前市の現場で、表しになる構造材の角を丸める作業を行いました。
ちょっとわかりにくいかと思いますが、トリマーで丸く面取りを行いました。特に低い位置にくる母屋材は、頭を当てるかもしれないので、角を落とさないとね。
2階の上部に作った小屋裏は、思っていた以上に広く感じます。普通の家は、ここがほんとに屋根裏で使えないとしたら、まったくもったいないことです。
ただこれも、FPの屋根遮断パネルがあるからこそ実現します。普通の家の屋根裏は、夏には65度くらいの温度になってしまう場所ですからね。
優れた室内環境を作れることが前提としてあって、自由に快適な間取りが作って行けるのですね。
リビング/吹抜
今日は、リビングのご紹介。
リビング階段が空間のアクセントになっているリビングは、吹抜けもあり天井も解放感いっぱいです。
南東に位置しますが、東側正面に窓を取るとお隣の建物が見えるだけなので、あえてこちらは閉じて、TVをメインに置きます。そのほうがずっと快適に住まい出来ますからね。
2階の手摺の位置から、吹抜けを見下ろす感じも気持ちがいいんですよ。
リビングの上は、カウンター机のあるスタディコーナーになっています。横長の穴が空いているのは、ここも採光と空気の流れを考えてのこと。壁で閉じてしまうのを避けたんですね。
見上げると天井にシーリングファンが付いています。ロフトに上がる階段も閉じずに見えるくらい開放的に作っています。ロフトに設置したエアコンの流れを活かすためですね。
ホール/廊下
今日は、ホール・廊下からLDKへのつながり部分です。
エントランスからストレートにホール・廊下を通ってLDKに入ります。この廊下は内法で1.2mの幅がありますので、通常よりゆったり広めです。
ここもワンちゃんの住む家という意識があって広めのご提案です。元の家は廊下が狭かったのですが、これなら家族と一緒にワンちゃんも来客のお出迎えがスムーズに動けます。
ちょっと室内を隠したいときは、廊下中央のカーテンで目隠しが出来ます。
写真の左側がキッチンスペースで、こちらはエントランスホールからは隠れた位置になります。
中央の3枚引き戸はリビングクローゼット。リビングに集まるあれこれ雑多なものがここに収納できてとても便利。
その右隣が、昨日ご紹介したユーティリティーの出入口で、キッチンからの動線もできるだけ短くしています。
右手はそのままオープンにリビングとなっていきます。廊下って区分でなくてリビングの一部のようなもの。空間がほんと広々と使えます。これもFPの家の性能が裏付けされてこそ、快適にお住まい出来ます。











