室内外の温度差
今日は、基本的に設計作業でしたが、午前中にお客様訪問と敷地の確認。夕方に鯖江の現場へ大工さん打合せと掃除に行ってきました。
福井も寒波の影響で、寒い日になりましたが、FPの家の室内温度と外気温を測ってみました。
こちら事務所ですが、上の段が室内温度。下が外気温ですね。
ちょっと乾燥気味ですので、加湿器を付けたほうがいいかなと思っております。
こちらは、鯖江の現場です。掃除を終わって帰る前に測ってみました。
外気温はさすがにマイナスになってきてまして、車のドアの鍵穴も凍りかけていました。
大工さんにエアコンのリモコンは?と聞いて見てみたら16度設定にしてました。
暑いからと言って、下げて運転していたみたいですが、室温は19度にあがってましたね。
大工さんも電気屋さんも私も、上着を脱いで作業してましたので、体を動かしているのであれば、19度もあれば十分です。
とにかく、工事中の現場は、まだ間仕切りが無い部分もありますので、エアコン1台でほとんど全体に廻ります。
完成して間仕切りやドアで区切られると、単純に1台でとはいきませんので、きちんと計画しないといけませんが、性能のある建物がいかに価値があるかを実感できるかと思います。
体感すること
今日は、店舗移転の打ち合わせが延期して、終日事務所で設計作業となりました。
午後は、お客様からお電話をいただき、事務所に来ていただいて打ち合わせをしました。
この季節、来社いただけると、FPの家の暖かさが体感できるのでいいですね。
暖かさを、頭で理解するよりこんな感じかと、体で感じていただけたら嬉しいです。
現場の方も、エアコンを付けていますので、こちらもご案内させていただきたいと思います。
工事中の家でも、エアコン1台で家全体が暖かいという体感をしていただけると、ただ、住まい出来ればいいというのではなく、「すみごこち」がいかになるかという点を見直すきっかけになるかと思いますね。
(建築倉庫より)
暗さを楽しむ
今日は、午前中店舗移転工事の打合せ。その他はあれこれ事務作業を行いました。
今年は、なるべく仕事を溜めこまないように、整理しながら進めていきたいと思っています。
息子も使っているのですが、エジソンランプというものがあります。フィラメントが見えるランプですね。
ちょっと考えにふける時に使うというので、私も買ってみました。
調光器も噛ませて使っていますが、物書きするようなものではありません。
でもこの暗さがいいんですね。
日本の家は、昭和の高度成長期時代から、明るくすることがいいみたいになってしまって、あのフリッカーで目を悪くする蛍光灯が多く使われるようになってしまいました。
明るければ良いことになって、それとともに夜の暗がりが悪いことのようになってしまったのが残念です。
今は、蛍光灯も廃れて、LEDが主流になってきました。調光・調色が出来るものが増えてきましたので、うまく利用していただきたいものです。
必要なところに必要な明かりを設けて、センス良く、暗がりもまた楽しむような心のゆとりを持って過ごしたいものですね。






