今日は現場作業など
今日は、朝一にエアコン交換のお客様とエコキュート交換のお客様宅へ。その後現場作業の後、戻って設計作業。午後も現場作業となりました。
エアコンの交換工事のお客様は、和室のエアコンで柱間が780㎜しかないので、ダイキンの770㎜幅のエアコンを採用しました。
ご高齢のお客様で、お掃除付きが欲しいということで、調べてみるとダイキンには770㎜幅でお掃除付きがありましたので、こちらを採用しました。
前についていたのが、ほんと効かなかったのか、おかげで暖かいとお喜びになられていました。
ついでに、室外機の屋根も欲しいと言われまして、いつもはお造りするのですが、ベース基礎も小さく、どうしようかと考えて、調べましたら既製品の屋根のセットが既存の架台のサイズに合うものがあったので、こちらで対応させていただきました。
さてこちらは、二の宮の現場のポーチに施工した手摺です。職人さんが手配できなくて、コア抜きだけしてもらって、息子と二人で取り付けました。
華奢にみえますが、わりとしっかりとしております。この家にはピッタリな感じですね。
丸岡の現場ですが、明日からお客様がフローリング施工を行うということで、床の養生めくりと清掃、墨出しの地墨を打ってきました。
ほんとに器用なお客様なので、安心してお任せできます。
あれこれ、気がかりな工事が、それぞれ完了してホッとしています。
すんなりと。
今日は、朝一に現場に行って墨出し作業。外構屋さんにポーチに手すりを取り付けるためのコア抜きをお願いしました。
どこも外構屋さんが忙しいみたいで、手摺の取り付け自体は、自分でやろうかと思います。
こちら何を撮った写真かというと、ロフトに上がる階段の手摺が付いたので撮ってみました。
チラッと見えていると思いますが、梁の上にも欄干のような手摺が付いております。
これも、安全性も考えながら、出来るだけシンプルに。しかも固定の仕方とかをどうするか、とか考えながら設計して、それをきっちり大工さんが施工してくれたので、ほんと嬉しくて…。
何をするにも、一個一個考え抜いて行いますので、手間も時間もかかりますが、だからこそ、すんなり目に入る感じに出来るのだと思います。
断熱・気密・換気
今日は、朝9時に照明器具交換のお客様店舗へ現場確認。午後は、15時頃にお客様来社ご相談。その後、エアコンの調子を見てほしいというお客様宅訪問。それ以外は設計作業を行いました。
ご相談のお客様は、自宅の全面リフォームをご検討中のお客様で、当社では、申し訳ないけれどリフォームでは、いろんな面で性能を保証できないのでとお断りしたお客様です。
とはいえ、断熱・気密・換気の事でも、当社を信頼していただいておりまして、他社で上がってきた設計図を持って、ご相談に来られたというものです。
図面は平面図1枚だけで、断熱の仕様は、外断熱で行うという話のみだったので、実際に断熱材の仕様も、床や天井はどう納めるかもまったくわからない状態でした。
外断熱の事や、第3種換気システムの設計や注意点などもお話しさせていただきましたが、やはり心配になりますね。ましてやお客様はなおさら心配なのではないかなと思います。
住宅の省エネ性能の説明義務化というのも、今後法律で施工される見込みですが、どうも義務化を今の状態で行うとすると、対応できない設計者が多くて、二の足を踏んでいるというか、先に各地で勉強会を行ってる状態です。
日本では、性能の低い建物が未だ作られ続けておりまして、気密工事の大事さが特にわかっていないと思われます。
国土交通省も、気密レベルに関する内容に、封をしてしまったのが、ほんといけないことだと思います。皆が目標とする省エネ基準にしても甘すぎるんですね。
住宅業界も、適当な高気密・高断熱をうたっているのではなく、本当の高気密・高断熱。さらに換気の知識をあげてほしいと心から思うものです。






