構造体を見せること
今日は、午前中はリフォーム現場で打合せその他。その後は、現場の施工図チェックと各業者打合せ、段取りと発注作業を行いました。
今日も、リフォーム工事の大変さを痛感しながら工事を進めておりました。古いものと新しいものとが共存することになりますからね。
お施主様を始め、工事に関わる皆さんの理解と協力なしではできません。いろいろな問題をひとつひとつクリアしていって、納得のいく完成を迎えるように努力し続けます。
さて、今日の写真です。
2階の廊下ですが、各お部屋の出入口には扉は付いていません。
2階のホールです。こちらは多目的に使用するスペースで、いざという時は仕切をしてお部屋にすることも考えています。
こちらは夜の写真ですが、寝室ですね。レトロチックな照明が付いています。
構造体表しの部分と、間仕切り壁との区分け部分をどうするか。いろんな方法がある中で、出来る限り構造体を見せる手法をとりました。
いずれにせよ、普通に壁と天井に覆われた部屋を作る方が施工は楽なのです。特に電気配線が大変ですよね。通しようがありませんから。
でもそこは、お施主様のイメージを第一に施工させていただきました。
子供部屋
今日は、朝一現場で石工事の打合せ指示。その後戻って施工図の作成と現場段取り。
午後からまたリフォーム現場で内装工事の打合せ。その後真木町現場確認と鯖江市現場で地盤改良の打合せを行いました。
さて今日は、花堂の現場の子供部屋を紹介します。
子供部屋は3室あって、それぞれが独立しています。
屋根なりの天井には、お施主様が用意された板材を大工さんに張ってもらいました。
天窓がそれぞれ付いているので、終日明るい部屋になります。
白い塗装の梯子と手摺は、お施主様の手作りです。
こちらのお部屋は、梯子がカラフルに塗られています。お子様が手伝って塗装したそうです。
こちらはシックなこげ茶色ですね。それぞれが違う色にされました。
この子が、この部屋だろうなって想像致します。
大型サッシ施工
今日は、午前中リフォーム現場で作業。午後から見積作業と事務作業。夕方にまたリフォーム現場へ確認と養生と、明日の段取り作業を行いました。
今日はまた、夏に戻ったような暑さ。午前中に鉄の粉だらけになってシャワーを浴びて、夕方の作業でも、汗をかいて、もう一度シャワーに入らないといけませんね。
サッシは大型のサッシ2か所です。
リフォームの現場ですので、元の建物の精度の悪さがあって、あれこれ下地を調整しないといけません。
結局、私が調整役をするのですが、サッシ屋の仕事じゃないのかって思うところも・・・。私もやさしすぎるのかな。
職人は、「出来ない」って簡単に言うのですが、監督は何としてもやらないといけないのです。どんな場合も即断即決して、トータルでの落としどころを決めていかなければ前に進みませんね。
朝一番は、お施主様に頼まれて、地下の貯水槽の中にも入って作業をしました。ほんとに「なんでも屋」みたいなものですが、すべてはお客様の要望に応えるために頑張っております。











