階段吹抜け
今日は、1日リフォームの現場で、打合せと作業を行いました。
明日、施工のサッシの下地になる鉄骨を取り付ける作業ですが、鉄工所さんも忙しくて、もうギリギリの日程での作業となりました。
私は、その作業に伴う、これまた下地処理の作業です。既存のまま使用する部分もあるし、営業しながら、お客様が使用中の部分もあり、荷物もありで、ほんと難しい。気を使います。
とにかく、前にコマを進めて行って、完成させなくてはね。
先日お引き渡しをしたお宅を、ちょっとだけ写真を載せさせていただこうと思います。
まだ未完成でも、せっかくですからご紹介したいですね。
こちらの写真は、吹抜けの階段スペースです。
南西に広い下屋があるお宅で、1階のリビングに光を落とすのと、空気の流れを作りたいという意味合いから設計された部分です。
元々は屋根なりの斜め天井部分として、将来的に板を張ればロフトも作れるという空間でしたが、ロフトの床に用意した材料が余ったので、こちらも張ることになりました。
なので、ここにも梯子があるんですね。
樹の剪定
今日は、オフをいただいて、前から気になっていた自宅の片付けと整理、樹の剪定を行いました。
家のことがいつも後回しになって、ごたごたしてきます。いらないものや無駄なものが溜まってきますね。溜まる前に処分する癖をつけなくてはとつくづく思います。
樹の剪定は、面白いのですが難しいですね。離れてはバランスを見ながらやるのですが、これでっていう落としどころが難しいところです。
まだ切ってもいいくらいに残して、また時間をおいてカットしたいと思います。
たぶんこれも、慣れだと思うので、経験を積んでいかないとと思いますね。
未完の完成お引き渡し
今日は、午前中に真木町の現場で基礎工事の指示。その後、リフォーム現場で大工工事打合せ。その後、花堂現場へ。その他は施工図のチェックとあれこれ発注作業を行いました。
夕方に、花堂現場のお引き渡しをさせていただきました。
今回は、お施主様のセルフビルドをお手伝いするような、ほんとうに特殊なケースでした。
中古住宅を買って、リノベーションするという方法もお考えだったそうなのですが、やはり家の基本性能を大切に思っていらっしゃるところが、私も共感いたしまして、お手伝いさせていただくことにいたしました。
ひとつには、FPの家と言うしっかりとした工法があって、後のことは、いかにお客様の想いに柔軟に対応できるかが課題でした。
とにかく、構造体がさらしに近い形での仕上げなので、なかなか、それぞれの職種の職人さんたちには、戸惑う事ばかりだったと思います。
でも、その職人さんたちがびっくりするくらいに、お施主様が頑張って作業されたので、おかげさまで完成というところまできたと思います。
完成と言っても未完成なのですが、実はそれがいいところですね。
これから、じっくりと仕上げをお造り頂ければ、実に愛着のある家となることでしょう。
また、ちょこちょことお邪魔させていただきます。少しずつ出来上がっていくのが楽しみですね。
まずは、本当にお疲れさまでしたと想うところです。





