完成気密測定
今日は、午前中はリフォームの現場であれこれと打合せ。午後は、花堂の現場で気密測定と換気風量測定。その他打合せを行いました。
時折、風が吹くのと、いつもながら気密が良すぎてエラーが出てしまうことがたびたびありましたが、何度か測って、測定グラフの整った1回目に測ったものを採用しました。
C値は0.2と表示されますが、正確に計算すると、総相当隙間面積が21㎝2で、実質延べ床面積121.87㎡で割ると、0.172㎝2/㎡ですね。
0.1台であれば、もう納得の高気密です。
見かけはワイルドな家なんですが、性能は見かけによらない高性能なお宅が出来ました。お施主様にも、十分ご安心頂けるものと思います。
本契約と地鎮祭
今日は、朝から本契約の準備。10時からお客様に来社いただき本契約。
その後。花堂の現場をご案内。戻ってすぐに地鎮祭の準備にかかり、午後からは鯖江の現場で、地鎮祭の設営。
15時からの地鎮祭も、神主さんもお施主様もそろって準備が出来た時点で開始しましたが、その頃から大降りになりました。
雨くらいは大したことなくて、雨と風でテントをおさえていた地鎮祭もありましたから。
むしろ、テントにあたる雨音が、心地よい響きでした。
ここでまた、工事が始まると思うとうれしいですね。またコツコツと基礎工事から始めたいと思います。
完了検査完了
今日は、朝一、花堂現場で環境測定バッジ回収。その後、リフォーム現場で打合せ。その後、また花堂の現場で設備屋さんと打合せ。その後、鯖江の現場確認と真木町の現場で基礎の墨出し作業。
午後は、花堂の現場でフラット35Sの検査と住宅センターの完了検査。その後、現場で作業。その後、地鎮祭の準備を行い、夕方にお通夜に行ってまいりました。
花堂の現場の階段吹抜けです。写真では仕上がっているように見えますが、セッコウボード下地のままです。
今後、お施主様自ら、塗り壁を施工されますので、壁に1本付け梁が入っているのは、足場を掛けられるようにと考えて付けたものです。
検査員の方、お二方とも、こういう形での仕上がりは初めてご覧になったのか、変わってるなぁとそれぞれ感想をおっしゃっていました。
鉄管の手摺も、こんなのよく作ったなぁと感心してましたね。
それぞれ、なんの指摘事項も無しで完了。無事お引き渡し出来そうです。
工事途中の様な現場でしたが、これでホットいたしました。





