吉野杉の家 紹介1
今日は、朝一花堂東の現場確認。その後リフォーム現場のガラスフィルム工事確認と大きな額を吊る作業。午後からはコーディネーターさんと解体屋さんと打合せがありました。
さて、今日の写真です。
HOUSE VISION2の「吉野杉の家」で撮ったお気に入りの1枚です。
写真をたくさん撮ったのですが、まだ編集中なので、ぼちぼちご紹介しますね。
地域のコミュニティー施設とゲストハウスを兼ねた建物になっていて、写真はゲストルームの寝室でした。
HOUSE VISION2から
今日は、お盆休みの最後の日でした。事務処理や書類の整理など行いました。
さて、今日から東京のお台場にある青海で開催中の「HOUSR VISION2」で見てきたことのご紹介をしたいと思います。
こちらゲートになりますが、今回のブースそれぞれに使われているのが、奈良県の吉野杉だそうです。終了後はまた再利用できるように、105角の角材をなるべく加工しないで使っているとのこと。
ゲート左手の大きいブースが、チケットカウンターと蔦屋書店さんが入っていて、トークセッションの会場も併設されています。
会場全体にウッドデッキが張り巡らされていて、この上だけを歩くという流れを作って人の流れを管理していました。フェンスなどめぐらさなくていい賢い方法だと思います。
最初のブースは、クロネコヤマトのヤマトホールディングスとプロダクトデザイナーの柴田文江さんのコラボで、「冷蔵庫が外から開く家」でした。
玄関ドアの隣に、宅配ボックスが埋め込まれているというデザインですね。
宅配ボックスは、すでに商品化もされていますが、こちらはIDチェックはもちろん、カメラが付いていて、セールスドライバーの顔認証をしたりもするようです。
ボックスは、通常の宅配ボックスのほかに、冷蔵・冷凍ボックス、クリーニングのボックス、将来的に高齢者の薬を宅配するボックスも備えています。
ボックスは室内側からも開けられて、荷物の出し入れが出来るようになっています。ここの壁厚がまず必要になりますね。
こちらは小型のタイプ。
これが内側の方ですが、こちらも上が冷凍・冷蔵のボックスになっています。
こういうのは、今後すぐに商品化されそうですね。冷蔵庫部分は問題なさそうですが、その他のボックスも断熱・気密をしっかり考えたものを作っていただきたいと思います。
歩き疲れて
今日は、東京の2日目でした。
息子は学校があるので、妻と二人で東京散策をしました。
特別に、あれこれ決めてなかったので、思いつくままに行動しました。
また、いい写真ができてたら、ご紹介させていただきます。
今は北陸新幹線の中で日記を書いております。
今回は、ぐるっとパスという切符で、行きは東海道新幹線。
帰りは北陸新幹線を使って帰ってくるものです。
北陸新幹線は、揺れが少なく快適ですね。乗り換えも終点と始発なので安心して休めます。
これが福井まで来るようになると、乗り換えも不要になるんだなと思います。
本当に便利な時代になったなとありがたく思うのですが、サービスも過剰になり過ぎないように、歯止めがあった方がいいとも思います。
難しいことですけれどね。









