やりがいのある仕事
今日は、午前中越前市の現場へ行き、電気屋さんと鉄工所さんと打合せ。そのほか清掃と残材の引揚げなど行いました。
午後は、現場段取りと小口工事の設計。夕方にお客様来社打合せでした。
現場の方も、仕上がりが待ち遠しいところなんですが、すべて段取りをして動かしていかなくてはいけません。勝手には仕上がっていきませんからね。
そう思うと、設計だけを職業にしていた時は楽なものだったかもしれません。
しかし、自分であれもこれも手を掛けながら、造り上げていくことで、本当に気持ちのこもった家が出来ていきますので、設計だけでなく工事に携わっている今の仕事に喜びを感じますね。
大変だけど、やりがいのある仕事です。
雪から晴れに
今日は、午前中はお客様宅訪問と現場確認廻り。午後はあれこれ溜まっている小口工事の段取り作業を行いました。
今朝も雪が積もっていました。 3月になってもしぶとく降りますね。
お昼に向かい晴れてきたので、雪もあっという間に溶けてくれました。
現場もやっと天端ならしのセルフレベリング材を打ち込むことが出来ましたね。
建て方も当初より延期したので、まだゆっくり作業が出来て良かったです。
とはいえ、お天気の日は貴重です。無駄にならないよう段取りしていきたいです。
物事の順番
今日から3月となりましたが、夜から降った雪がまた積もりましたね。北海道では、猛吹雪で大変だったようです。この冬は急激な冷え込みに打撃を受けました。
今日は午前中から、お客様の引っ越しにお伺いして作業をしたり、現場確認。あとは、現場の段取り作業で、ほとんど外出しておりました。
お引越しのお客様は、1月にお引き渡しをしたお客様。お仏壇を新調して新居に入ってから、ご入居されるという段取りになり、今日まで待たれたということです。
物事の順番を大切にするということ。潔くて素敵だなと思います。
私はなかなか、なにも知らなくてダメなんですが、ご年配の方のそういう考えを聞かせていただくと、感心致します。
今の時代、そんな堅苦しいこと言わないという感じですが、本当は若い人たちも、そんなことを言われてみたいと思っているかもしれないですね。
なんだか今は、若い人たちが、芯の通った道しるべを見いだせなくて、困っているような気がいたします。
本当は、うるさい親父さんが居たほうがいいんだと思いますね。





