塗装作業も終わり
今日は、午前中は設計作業と現場の段取りと1件来客がありました。
午後は、長男と越前市の現場へ行き、残りの造作材をサンダー掛けと塗装作業を行いました。
なんとか、今日で塗装作業は終わらせました。
クロス屋さんに工事に入ってもらうのが楽しみなんですが、今はまだ準備段階で、それ以外の工事を進めています。
今日は電気屋さんと設備屋さんが、雨の降る寒い中外回りの作業をしてくれました。もう雪はいいので、晴れ間が欲しいですね。
もうすぐ3月
今日は、午前中越前市のお客様宅訪問と、現場確認に行ってきました。
清水頭町の現場も大工さんがいったん作業が完了したので、天気もよかったので残材の引き揚げ作業を行いました。(この写真は今日のではないですが・・・)
軽トラに一度に載らなくてまた改めてですが、明日とあさってがまた天気が悪くなるみたいですね。もうすぐ3月なのですが・・・。
矩計図
今日は、午後からお客様に来社していただき、プランを提出させていただきました。
難しいご要望がたくさんあったのですが、ほぼクリアできたかと思います。まずはご要望が1番にあって、プラスアルファのご提案が出来ないとと思っています。
間取りを設計する事は、要望をただまとめるだけなら、すぐにも出来る事かもしれませんが、「良い間取り」を造る事は簡単にはできることではありません。
お客様の立場になって、どれだけ「住みごこち」を想像できるかにかかっていますね。
隣近所の敷地の環境もありますし、コスト面もデザイン面でもプロとしてのご提案をしなくてはなりません。難しいけれど、やりがいのある仕事だと思いますね。
プランを作る際、必ず「矩計図(かなばかりず)」を検討します。家の断面を切った図面で、構造的な寸法も確認するものです。断面図のような寸法があいまいなものとは違います。
これによって、全体のプロポーションを検討して、屋根の勾配やデザインを考えます。
建築家の宮脇 檀氏も言っていましたが、図面は矩計図が命だと思っていますね。プラン作りは矩計が出来てこそ本物だと言えます。



