ベース型枠/中間気密測定
今日は、朝から6時半から家久の現場で墨出し作業。その後ベースの型枠工事が行われました。
型枠は午前中で出来上がったみたいです。 鉄筋工事はすぐに入れなくて月曜日になります。
墨出し作業の後、向が丘町の現場で気密測定を行いました。
気密が高すぎてエラーが出てしまいます。なんとか1回目に出た数値で総相当隙間面積が23㎝2。相当隙間面積は0.165㎝2/㎡と出ました。
この後、チェックして回ったら、まだ気密テープの貼ってないところも見つけて、処理してからまた測定してみました。でも、またエラーが連続して出てしまってこれ以上測れないかなというところでした。
データを見ても、圧力差を段階的にかけていっても、通気量が出ていかないので測れないんですね。
今後、わざと一定の大きさの穴を開けて、隙間を作って測ってから、その数値を引くような計算にしないとむずかしいなと考えるところです。
でも、十分すぎる数値ですから、どうぞご安心ください。大工さんや職人さんの気密工事はバッチリ大丈夫です。
家久町の現場
今日は、事務処理の後、家久町の現場へ監視カメラを取付けに。その後向が丘町の現場へ材料運搬と打合せに。午後は、気密測定器を借りに行って、その足でショールーム廻り。新しいカタログをもらって帰りました。
監視カメラの映像はこんな感じです。広い土地ですが、ほとんど見渡せますね。
基礎工事も、基礎屋さんが中頃からしか入れないと言われていたのですが、前倒しして入ってくれました。その分、こちらも段取りを急がされるのですが・・・。
今日は、設備と電気の先行配管と捨コンの施工まで。細かい雨が降っているので、ビニールをかけて、墨出しは夕方の予定を明日の朝に延期しました。
3Dとか模型とか
今日は、朝一に家久の現場で基礎工事の打合せ。その後向が丘町の現場で大工さん打合せと作業。午後は、お客様来社プラン打合せでした。
内観の3Dが見られるといいなという話になりました。安い3Dソフトも以前持っていたのですが、私の造るプランには対応しきれないことがわかってから使っておりません。
でも、手描きでもいいから、なにかちょこっと工夫出来たらなと思いました。
以前、模型を作ったこともありましたが、今の抱えている仕事量からすると、ちょっと難しいところです。
それでまた、長男が1年の時に作った作品を載せてみたいと思います。
最初にCADで、3Dで作品を作ってから、それを模型にしてみる課題だったかと思います。
立体だとわかりやすくなりますね。建築家のみなさんは、せっせと模型を作られるようです。
私も現場に出なければ、こんな作業もほんとは好きでやりたいですね。
構造や間取りは無視していいということで、まずは立体を造ることになじませる意味での授業なんでしょうね。
造る工程の中から、わかってくることもありますから、いい勉強をしているなと思います。








