機能的なLED照明
今日は、問屋さんのアロック・サンワさんと、パナソニックさんのご招待で、名古屋で行われているパナソニックの新商品内覧会に行ってきました。
こちら業者さん向けの内覧会で、展示とセミナーを聞いてくることが出来ました。
セミナーは、「オールLED時代のあかリフォーム」ということで、リフォームにおける照明のLED化についての話でしたが、新築で考えても十分聞きごたえのある内容でした。
照明の展示もたくさんあり、実際に見て操作も出来たので、とても役に立ちました。今後の設計にまた活かしていきたいですね。
さて、今日の写真は1階の子供部屋です。
細長い部屋が、北と南の2室あります。それぞれウッドデッキに出ることができるテラスドアが付いています。
こちらはカメラの露出を落として撮影した海側の窓です。ちょっと低めに設置して、海が望めるようにしました。
日中の撮影ですが、照明の色を見てください。こちらは寝る前に良い、くつろぎ感のある電球色です。
このように昼白色にも、スイッチのカチカチで切り替えられます。勉強するときなどはこちらの光の方が見やすいですね。
機能的なLEDを、住まいの機能に合わせて、うまく使い分けてご提案したいですね。
タタミの寝室
今日は、1日見積作業でした。設計の作業と違って事務作業というのはなかなか面倒ですね。ついつい図面を見てると納まりのほうが気になってしまって、設計作業のほうがしたくなってしまいます。
図面を書いたら自動的に金額が出てくれると助かるのですが・・・。ハウスメーカーみたいにいつも同じじゃないので難しいですね。
さて、今日の写真です。
こちらは和室の仕様の寝室です。とてもシンプルな仕様になっていますが、ちゃんと使えるように設計されています。
ちょっとわかりにくいですが、写真左にルーバーが見えます。こちらは廊下に設置したエアコンの空調が入ってくるように設計されていて、もちろん中が見えないような羽根の向きになっています。
FPの家らしい省エネ空調の工夫ですね。
夜は、両サイドの板の間の照明で部屋の照明をまかないます。寝室なので明るすぎる必要はなく、枕元が照らされれば、本でも読めますね。
照明のスイッチ、コンセント、一応TVの配線も来ていますので、機能的に使えるように考えています。
我が家も、寝室はタタミの間にしました。布団を上げるから、普段はセカンドリビングとして使えます。ここも、外のウッドデッキに出ることができますので、多目的に利用が可能だと考えました。
エントランスの工夫
今日は、朝一越前市の現場で大工さんと打合せ。お客様宅訪問の後、事務作業と施工図及び発注作業などを行いました。
今日は、昨日の続きでTM邸のエントランス廻りの写真です。
こちらはエントランス続きの土間収納。3帖の広さがあり、余裕があります。
収納側からエントランス側を見るとこんな感じ。コートなんかもすぐに掛けられます。
玄関ドアを開けて正面の写真です。真正面に引き戸が付いています。
引戸を開けるとタタミの部屋で、その向こうに開口部があり、エントランスにも光がもれてきます。
実際こんな暗い部屋ではありませんが、カメラの露出を落として、外の風景が映るように撮ってみました。
空に雲がかかっていたので白っぽいですが、実際には青い海と空が見通せるという見せ方をしています。
エントランス正面に「抜け感」を造ることで、窮屈な感じを与えない工夫ですね。














