暖かいご報告
今日は、朝から蓑町の現場確認。帰ってから設計作業。午後から来客の後、日之出の現場確認と打合せをしました。
夕方に、今年の夏にお引き渡しをさせていただいたお施主様がお土産をもって来てくれました。FPの家で、ご家族皆さま、とても暖かくお過ごしいただいていると大変喜んでいらっしゃいました。ほんとに良かったです。
当初はFPの家でなくとも、今年建ててほしいというご相談からでしたが、なんとかFPの家で建てられてよかったです。普通の家にしていたら、こんな喜びの声は聴けなかったでしょうね。
新築で建てる場合、当社ではFPの家が100%。これからもこのスタイルは変えないで進んでいきます。
寂しい気持ち
今日は、朝一現場確認と打合せ。その後お客様宅訪問。午後はまた現場で建具屋さんと打合せ。その後は設計作業でした。
現場の方も、大詰めに入ってきて、仕上げの段取りもあれこれ予定を組んでいかないとと思っています。
大工さんも終盤になってきたので、もうすぐ大工さんが抜けると思うと、なんだか寂しい気持ちになるんですよね。
現場には大工さんが居るっていう状況が、やっぱり一番私も安心して動ける期間なもので・・・。
寂しがっている場合でなくて、次の現場の段取りも含めて、どんどん進めていかなくてはね。
手をかける楽しみ
今日は、現場で造作材の丸面取りのサンダー掛け作業。倉庫で材料の塗装作業。そのほかは設計作業を行いました。
貴重な晴れの日で、左官屋さんも塗り壁の作業に来てくれました。なんとか足場のいる部分は完了しました。
これにまた、光触媒と超親水性で雨水でも汚れが落ちるというトップコート塗りが残っているので、さらにお天気待ちですね。
12月も10日を過ぎて、あれこれやることがあるのに、簡単に済まそうという妥協が出来ないもので、手をかけ時間をかけてしまいます。
私の場合、設計と施工と両方やるものだからでしょうか、施工の段階でも設計に戻って考えたりするので、頭の中がいつも循環しておりますね。
カチッと決め事をしていて、いつも同じ納まりを作れば、楽なんだろうなと思うところはありますが、実はそれがあんまり好きじゃない。似たようなものを造るのが面白くないんですね。
きれいに出来上がりすぎて、これ以上さわるといけないっていう家も、もうひとつしっくりこない。
手をかけて、より自分好みに使い勝手がよくなったり、変化が楽しめる家のほうが、なにか想像してみても面白いと思います。
我が家を建てる時も、100%完成にはしなかったですね。住みながら手を加えていこうと思いました。ですので、17年たった今でも、ちょっとずつ手を加えながら、楽しく住んでおります。
未完成のほうが、将来の楽しみが残ってていいかもしれませんよ。




