家が訴えてくるもの
今日は、朝から事務所に籠って、施工図の作成。なるべく今まで作った納まりを利用しようとも考えるのですが、いつももう一工夫となりますね。
機能性を考えながらデザインしていくのですが、実際にどんな見え方をするかは、やはり現場に立って見ないとね。
今日も夕方に現場へ行って、書いた図面の再チェックをしました。じっくり考えてから見に行きますので、そこで問題点にも気づくことができます。
常に新しいものを作っていこうと思うと、なかなかに骨が折れることですが、家にはそれぞれ個性が存在します。住む人が1件1件違うのですから当然かもしれませんが。
たとえ自分が設計した建物であっても、自分のエゴで作るのではなく、その建物から訴えてくるものを素直に受け止めながら、作っている感じですね。
仲間が増えるなら
昨晩は台風が来てましたので、どうも目が開くと気になって、夜中にも現場を見に行きました。
夕方も夜も見て回って、建物のほうは大丈夫と思いながらも、万が一何かご近所に迷惑をかけることがないかとか考えると、見に行った方がスッキリするんですね。
ちょっとシートをくくり直したり、それで気が済むんですが、やっぱり家は我が子のようなもので、それに関することは、手をかけることになんら苦を覚えません。
さて今朝は、ある工務店さんが、現場見学に来られました。FPの家の会員さんになってくれるかもしれません。お仲間が増えるとしたら、ぜひとも歓迎しますね。
こういう家造りをしようと考えられる工務店さんが、たくさん増えてほしいと思いますし、そのためならノウハウは惜しみなくお教えしたいと思います。
結果的に、良い家に住まいできる人が多くなることを望みますからね。やっぱり新しく家を建てたら、家族も健康であってほしいですし、快適で良かったなと思える家にしてほしいですからね。
台風の体育の日
今日は、朝から事務所に籠って施工図の作成と発注材料の段取りなど。
体育の日ですが、台風の影響でいろんな行事が中止となってしまいましたね。福井は夜になってからですので、途中現場確認にも行ってきたいと思います。
10月10日の体育の日は、不思議と昔から晴れの天気に恵まれていましたが、ハッピーマンデーとかいう名目で、記念日をずらすことをバカな政治家がするから、こんな目に合うと思ってしまいます。だいたい記念日の意味合いすらわけがわからなくなってますよね。
新聞を読んでいても、記念日を元の日に戻そうという動きも出ているみたいで、ぜひそうしていただきたいと思うものです。
世の中には、時代の変化に対応して、どんどん変えていく必要があるものもありますし、その中で絶対に変えないというものもあっていいと思いますね。
そこらへんが、バランスよく保っていければ、また日本も永続的に発展していくものと思います。




