想像しながら
今日は、朝から現場確認。電気工事の照明のバランスを考えながら、図面を調整中です。
午後は、リフォームの現場確認と打合せ。外構工事の確認など。
この後、20時からお客様宅訪問の予定です。
照明器具の配置を考える時、きれいな壁があると絵をかけたくなりますので、照明の配置もそれに沿って検討します。
でも、どんな絵が飾られるか、あらかじめ決まっているといいのですが、ほとんどの場合後からですよね。
何をするにも、ほんとに想像しながら決めていっておりますので、仕上がるまでは心配なものであります。
年数を経ても
今日は、見積作業と設計作業を行いました。日曜日なので事務所に籠って静かに作業。
そんな中、古いお客様からお電話が入り、懐かしくお話を聞きました。
何年たっても、お声かけいただくってことはうれしいことですね。
設計の仕事って、地味な仕事でありますが、長きにわたって残るものを作りますから、年数を経ても頼っていただけるとしたら、ありがたきことであります。
家って、やはり作った人の顔が想い浮かぶような、そんな家造りであってほしいと思います。
日本は、建売なんて売れないって風土であってほしいですね。
敷地に程よく
今日は一日現場作業で、朝6時半から作業をした後、9時に越前市のMD邸にメンテナンスに伺い、帰ってからまた現場作業でした。
こちら、まだ工事中の時MD邸の写真ですが、南面がゆったりしていて、今日見てもやっぱりいいなぁと、うらやましく思いました。
家って、敷地に対してのバランスが、とても大事だと思っています。逆に言うと、バランスの悪いお宅がけっこう存在しますね。
古い街中の住宅がそうですけれど、建売の住宅地なんかでも、少しでもたくさん建てようと、敷地いっぱいいっぱいに建てて、屋根の向きも、雪の問題がありそうなものが沢山存在します。
敷地は限りあるものですから、その中に建てるものは、欲張らずに程よい大きさが一番だと思いますね。




