外壁リフォーム/寝室クローゼット
今日から、毛矢のお宅のお隣の方から依頼を受けた外壁リフォーム工事が始まりました。まずは足場から。
裏の奥のお宅とは、ほんとに狭いところに、うまく建ててくれました。明日から4日間くらいの工事になります。
今日は、そのほか、現場廻り確認と、午後はお客様とコーディネートの打ち合わせをさせていただきました。玄関ドアひとつとってみても、色やデザインが全体に及ぼす影響もあり、慎重に検討して、今日も保留となりました。一生涯の家ですから、大事に決めるべきですね。
さて、今日ご紹介する写真は、2階寝室のクローゼットです。
こちら、寝室専用の洗面化粧台です。ホテルみたいですね。
壁に埋め込まれた、姿見は床から天井まであります。
洋服掛けや引出しも造りつけて、エアコンもここに設置しました。寝室はもちろんですが、2階リビングまで開放して空調できる設計です。
FPの家ならではの高性能だからできるんですね。
洗面の光
今日は、朝一に大工工事の打合せ。日之出の現場の土台伏せや屋根の作り物の打ち合わせです。
その後、松岡の現場で工事打合せ。戻って、施工図や発注作業。日之出の現場の作業状況確認と、その他溜まっている事務作業などを行いました。
夕方は、明日から始まるリフォーム工事の為、ご近所挨拶回り。お盆明けも、スケジュールはいっぱいです。
さて、今日は毛矢のお宅の洗面の写真です。
こちらは、玄関入ってすぐのオープンな場所にあります。普通はちょっと隠れた場所に造るイメージですが、ある意味使いやすいなと今回思いました。
3方がアルミパネルで囲われていて、なかなか贅沢な仕様。このアングルでは見えませんが、左側に収納ニッチがあり、ここもアルミパネルとブラックガラスの棚板で構成しています。
洗面ボウルを載せているカウンターが真っ黒で、排水金物や止水栓なども斜めに切ったバックボードで隠しています。ボウルだけがくっきり見えますね。
この写真は通常、ホールと同じ電球色のLEDで照らした状態です。
こちらは、鏡のバックに取り付けた間接照明だけの写真です。このLEDは昼白色ですね。実際には電球色と混合で使っていただければと思っていますが、白っぽい光がまた別物のようにきれいです。
照明の色も、機能と雰囲気とに合わせて、使い分けられるものですね。
今日も東京でした。
今日は、朝起きてから、また武蔵野美術大学に行ってきました。
朝一番の学科説明を聞いてきましたが、またとても良かった。基礎デザイン学科の先生のお話でしたが、モノづくりをしている私にも、ほんとに響く話でした。
美術大学というと、他のものと別れた分野のようにとらえられそうですが、いろんなものを、きちんとまとめてあげる力が、デザインにはあると思いましたね。
こういった大学を出た生徒が、いろんな分野で活躍されることを望みます。
さて、今回撮ってきた写真の一部ご紹介。
こちらは図書館になります。変わったガラス張りの外壁ですが、よく見ると中が本棚みたいになっています。内部は撮影不可でしたので紹介できませんが、内部のあらゆる壁が、本棚のデザインで造られています。
建築家の藤本壮介氏の設計だそうです。内部がらせん状になっていて、各分野の区切りがあいまいになっているのですが、むしろそれが狙いで、必要なものを探しているうちに、違うものが目にとまって興味を持つことも大事なことと考えての発想のようです。
こちらは、キャンパス内の美術館の前の芝生広場で学生たちの展示のようです。白い風船を高さを変えてランダムに浮かせているだけですが、とてもほのぼのとしていました。
午後は、次男が明日から、池袋のすいどーばた美術学園に1週間通うものですから、借りたウィークリーマンションに行って、買い出しなどして帰りました。
帰りに東京駅の前から皇居側を写した写真です。
東京駅のドームの真下からの写真です。建物はきれいに復元されていますが、外はまだ外構工事が中途半端でしたね。
今回は、ほとんど観光も無しで、急ぎ帰省しました。明日から仕事に復帰します。











