今日は、武蔵美に。
今日は、始発で東京まで行って、武蔵野美術大学のオープンキャンパスに次男と妻とで参加してきました。
昼食をとる間もないほど、一日ずっと体験授業やツアーに参加して、結構疲れましたが、満足の行くものでした。
デザインすることに境界はない。とか、デザインは物に価値を与えること。など、本当に同感する内容でした。
朝一番の学科説明が、時間的に間に合わなかったので、明日の朝再度行ってきます。
明日から盆休み/2FLDK
今日は、工事中の2現場の片付け清掃を行いました。そのほか設計作業と事務作業。なんとかお休みに入れるかなというところです。
明日と明後日は東京に出かけます。次男の行きたい大学のオープンキャンパスに行ってきます。
次男は、そのまま東京に残って画塾に1週間ほど行く事になります。美大に行く学生は、そうやって大学に入る準備をするようですね。
なかなか子供には手がかかりますが、私も仕事で好きなことをやらせてもらっているので、子供たちにも自分の好きな道で、人様のお役にたてるような人間になってもらいたいと思います。
さて、今日の1枚。
こちら2階リビング。真ん中に立っているのはミニキッチンです。
オブジェのようなキッチンですね。
山小屋を見てきました。
今日は、午前中現場打合せ。その後設計作業。午後はちょっとお休みをいただいて息子も見たがっていた、建築家の中村好文さんの小屋の展示を見に、金沢の21世紀美術館に行ってきました。
中庭に実物が作られています。こんな機会は逃せませんよね。
正面のウッドデッキと大開口の窓です。
窓は引き戸で、こんな風に外に飛び出てしまうんですが、出てはダメって決まりがあるわけじゃないですからね。
室内空間は、小さくても実に快適さを感じさせる空間です。
小屋裏物置があったり、照明のペンダントの吊り木が動かせたり、錘で上げ下げできる工夫があったり・・・。
奥にはキッチンがあり、勝手口があります。
トイレ、シャワー、洗面もあります。
ちょっとしたクローゼットも。
太陽光と風力発電。それに雨水利用の水道システムも計画された、自給自足的な建物になっています。
いかに小さくして、それでも事足りるという、究極の山小屋の設計ですね。
贅沢を突き詰めたのではなく、質素で簡潔で、なおかつ、なんとなく心豊かになれそうな、そんな建物でした。











