信用して
今日は、朝から現場で金物取付作業。午後にお客様来社打合せがあって、その後また現場で棚板などの取付作業をしました。
外構工事もようやくスタートして、現場指示。図面に書いてあっても、やはり細かい指示は現場で直接やりとりしないと真意は伝わりません。でもさすが、手慣れているから、段取りが早くて順調です。
現場は、それぞれの職人さんと直接に話をして、造りたいですね。いくら図面があっても、細かいニュアンスを伝えることで、意味を理解して作ってもらいたいですからね。
全ての業種に対して、あれこれ指示をしていくのは、相当大変なことです。なので、信頼できる職人さんを基本変えないことが、精度を上げるポイントかな。
この職人さんなら、ここまでの事が出来るとか、特徴を活かしてもらえるようにもっていくのが、監督するこちら側の責任だと思います。
今は、なんだか人が信用できない世の中になってきてしまって、法律とかコンプライアンスでガチガチに固めてしまわないと安心できないようですが、曽野綾子さん風に言うと、お世辞にも成熟した世の中とはいえませんね。
でも本当は、信用して任せられることをみなさん求めていらっしゃると思います。
信用が信用を生んで、皆が心から気持ちよく仕事ができれば、おのずと優れたものが出来上がると確信しております。
ブラックガラスの扉
今日は、午前中設計作業にして、午後から現場作業と思いましたが、結局、確認事項や打合せ事項があって、午前中から現場廻りをしていました。
午後は、毛矢の現場で、細かい金物の取付とか作業。昨日エアコンが付いたので、ちょっと廻してみたら、すぐに涼しくなって・・・さすがFPの家です。
夕方に家具屋さんに進捗状況の確認に行ってきました。
アルミのアングルを使って、作り物をしてもらっています。安い材料で、あれこれ頭をひねって設計したのですが、作るのもなかなか大変みたいで、苦労かけています。
ブラックガラスの扉です。さすがに表面がガラスというのは、メラミン合板とかダイノックシートでも及ばない高級な質感が出ます。
小口部分の写真です。作るのにも手間がかかります。
まず、黒の鏡面ポリ合板のベースを作って、ガラスは透明ガラスに黒のガラスフィルムを貼ります。小口部分は磨きかけてもグリーンに映るので、ここも黒に塗装。貼り合わせる接着剤も黒を使用して、のりのムラが写らないように、まんべんなく塗って圧着して仕上げ。
ほんとに、いつもいい仕事をしてくれる方なんですが、割に合わないだろうなと申し訳なく思っています。
こだわりって・・・
今日は、朝一鉄工所に行って、サンダー掛け作業。その後、毛矢の現場確認。エアコンの取付状況やその他準備作業。お隣のお宅の外壁リフォーム打合せなど。
午後も、外壁リフォームのご希望のお客様宅へ、板金屋さんと打合せ。最近、メンテナンス工事の依頼が、いくつも発生しております。板金屋さんとも話していて、こうなるとメンテナンス班が欲しくなるねって。
でも、メンテナンスっていろんな知識も必要ですし、誰にでも出来るものでないですし・・・。やっぱり自分が見て回らないと仕方ないですね。人任せにはできない。これが共通の見解でした。
その後また、現場廻り確認と打合せ。夕方は新規のお客様来社打合せ。
お客様には、当社のこだわりはと聞かれて、お答えしました。でも、改めて聞かれると、どうお話しするのがいいのかなって考えます。こだわりっていうと全てですからね。
やはり、常日頃、とりとめのない話題ばかりかもしれませんが、この日記を読んでくださって、私を出している部分を感じてもらう事で、説明はつくかなと思っております。




