ブラックガラスの扉
今日は、午前中設計作業にして、午後から現場作業と思いましたが、結局、確認事項や打合せ事項があって、午前中から現場廻りをしていました。
午後は、毛矢の現場で、細かい金物の取付とか作業。昨日エアコンが付いたので、ちょっと廻してみたら、すぐに涼しくなって・・・さすがFPの家です。
夕方に家具屋さんに進捗状況の確認に行ってきました。
アルミのアングルを使って、作り物をしてもらっています。安い材料で、あれこれ頭をひねって設計したのですが、作るのもなかなか大変みたいで、苦労かけています。
ブラックガラスの扉です。さすがに表面がガラスというのは、メラミン合板とかダイノックシートでも及ばない高級な質感が出ます。
小口部分の写真です。作るのにも手間がかかります。
まず、黒の鏡面ポリ合板のベースを作って、ガラスは透明ガラスに黒のガラスフィルムを貼ります。小口部分は磨きかけてもグリーンに映るので、ここも黒に塗装。貼り合わせる接着剤も黒を使用して、のりのムラが写らないように、まんべんなく塗って圧着して仕上げ。
ほんとに、いつもいい仕事をしてくれる方なんですが、割に合わないだろうなと申し訳なく思っています。
こだわりって・・・
今日は、朝一鉄工所に行って、サンダー掛け作業。その後、毛矢の現場確認。エアコンの取付状況やその他準備作業。お隣のお宅の外壁リフォーム打合せなど。
午後も、外壁リフォームのご希望のお客様宅へ、板金屋さんと打合せ。最近、メンテナンス工事の依頼が、いくつも発生しております。板金屋さんとも話していて、こうなるとメンテナンス班が欲しくなるねって。
でも、メンテナンスっていろんな知識も必要ですし、誰にでも出来るものでないですし・・・。やっぱり自分が見て回らないと仕方ないですね。人任せにはできない。これが共通の見解でした。
その後また、現場廻り確認と打合せ。夕方は新規のお客様来社打合せ。
お客様には、当社のこだわりはと聞かれて、お答えしました。でも、改めて聞かれると、どうお話しするのがいいのかなって考えます。こだわりっていうと全てですからね。
やはり、常日頃、とりとめのない話題ばかりかもしれませんが、この日記を読んでくださって、私を出している部分を感じてもらう事で、説明はつくかなと思っております。
吹抜手摺
今日は午前中、毛矢の現場の吹抜けと階段廻りの手すりの取り付け作業を行いました。
午後は、図面と発注作業。松岡の現場のコーキングが終わって、確認と外回りの外壁クリーニング。明日には足場がばらされるので、急ぎ作業をしました。
その後、三国の外壁塗装の現場へ、足場が外れた後の確認作業。こちらも梅雨の最中ではありましたが、なんとか無事完了。ひとつ肩の荷がおりました。
夕方になりましたが、再度毛矢の現場で、手摺の残工事。帰りには日之出の現場の基礎工事の進捗確認。 現場をいかに効率よく廻るかを、毎日考えていますね。
さて、床の養生はそのままですが、吹抜け側に付けた鉄骨の手摺です。
天窓の光も今日は幻想的に見えました。





