梅雨に想う
今日は、朝一毛矢の現場で内装屋さんと打合せ。しばらく現場のほうは内装屋さんにお任せになります。
その後鉄工所で手摺のサンダー掛け。午後は松岡の現場でユニットバス打ち合わせ。そのほかは設計作業でした。
朝早く外に出ると、夜に降った雨でゴーヤの葉が濡れてきれいでした。朝の空気と相まってとてもすがすがしいものです。
カラ梅雨で、日中雨が降らないのは、仕事上助かりますが、梅雨らしく雨が降るのもまた良しと思っています。
雨には雨の良さがあって、なんとなく心が落ち着くものです。事務所で設計作業など、とてもはかどりますから。
良いことも、悪いことも、常に表裏一体なのが自然ですので、それに合わせていく生活していくことが無理のない生き方だと思っています。
原点に返って
今日は、朝一毛矢の現場の養生作業に行ってきました。左官屋さんも休まず来てくれておりました。
こちら、何度もご紹介しておりますが、天窓の光です。朝方は雨が降っていたにもかかわらず、これだけ光が入ってきて気持ちがいい。おそらく、壁の反射でより明るく感じるんでしょうね。
建物内の材料をほとんど持ち帰り、空っぽにして、明日からの内装工事に備えました。内装屋さんにも気持ちよく仕事をしてもらいたいですからね。
戻って、今日は予定を入れなかったので、設計作業に打込みました。
工務店を経営していると、ほんとにさまざまな仕事をしなくてはならなくて、現場の事にバタバタしておりますが、本来はやはり設計士ですから、図面に向かって作業していて、ちょっと原点に返った気持ちになりました。
どれもこれも、大事な仕事で、なにひとつ手を抜けるものもありませんが、静かな時間に集中出来て、今日は有意義な気持ちになれました。
盛土完了
今日は、朝一敷地盛土の現場で打合せ。その後毛矢の現場確認。9時からお客様宅メンテナンス。そのあと、松岡の現場でサンダー掛け作業をしました。
午後は、設計作業をして、夕方にはまた、各現場確認廻りをしました。
奥に向かって地面が下がっている現場でしたが、砕石にて盛土をさせていただきました。とにかく、お庭は作らないという要望でしたので、あえて土での盛土をしませんでした。
ここも、10年前に水がついた場所ですので、出来るだけ土地を上げてほしいという要望でした。道路より低いんではさらに困りますものね。
これで、道路も土で汚さないので、楽に作業に入れます。




