天龍寺その2
今日は、現場作業とお客様打合せが3件ありました。ちょこちょこ工事のご依頼をいただいておりまして、それぞれに頼って頂けること感謝いたしております。
さて、今日は天龍寺の続きです。
書院の床の間にも、今度は黄色い達磨の掛け軸がありました。絵のタッチがかわいらしく感じます。
多宝殿というところにつながる渡り廊下です。庭を愛でながら歩ける素敵な廊下です。
途中、休憩できそうな場所には、こんな飾り窓があって、ここから覗く感じもいいですね。
小川の流れる庭がとても素敵でした。
中間気密測定
今日は、毛矢の現場の中間気密測定を行いました。
今回は、私も忙しかったので、すべて大工さんの方で気密テープを貼ってもらいました。
結果は、C値=0.138㎝2/㎡。最初の測定で出ましたので、一発OKです。
大工さん、電気屋さん、設備屋さん、それぞれの施工もしかり。軸組構造の寸法精度から仕口金物の形状。並びに、FPパネルを使った確実な工法によるものだと思います。
これで安心して、仕上げ工事に入っていけますね。
天龍寺その1
今日は、朝一現場で天端レベル出し。その後お客様宅へメンテナンス工事立会いと、現場打合せ等。午後はお客様来社打合せでした。
さて、今日は天龍寺のご紹介です。大徳寺からはバスに乗り継いで、途中食事をとってから向かいました。
瓦が積んであるような、おもしろい土塀があって写真を撮りました。昔のリサイクルの方法は味がありますね。
天龍寺に入ると、大きな達磨の絵が飾られています。ここは観光地で有名なところですので、ご覧になった方も多いのでは。
建物の中から見た庭園です。とにかく人が多いので、人を入れずに撮るのは難しい状態でした。
夢窓国師という方が作ったというこの庭も、ビデオで知って見たかったものですが、建物の前が園路になっていて、もうとても庭園を楽しむ雰囲気ではありませんでしたね。
庭はやはり、建物の中から見るのが素敵なので、園路から見ても、さほど趣が伝わりません。ここは歩かせないほうがいいと思います。
庭と大方丈を写したもの。やはり庭園も建物があってこそ生きるものと感じましたね。













