上部躯体検査/地盤改良
今日は、地盤改良立会いと、上部躯体検査、電気工事打合せなどがありました。
躯体検査は、主に筋交の検査となりますが、当社では筋交の金物に、全数番付を書いて、全数写真を撮って、写真台帳にまとめてから検査を受けます。もちろんお施主様にもお渡しする書類になります。とにかく、社内検査を終えてから、検査を受けるという思いがあります。
ところが検査員の方から、今度からは7~8割方出来た時点で、作業途中に検査することに変更になったとのこと。
保険会社の考えによると思いますが、検査員が外側の筋交や金物を目視して、写真にも納めるようにという指示のようです。その後の金物の取付は、工務店サイドの責任で付けるというもの。全数付いているかどうか確認しないことになりますね。
なんとも中途半端な検査だと思ってしまうのですが、施工時点をしっかり見張らないとダメな工務店があるからなのかもしれませんね。
さて、こちらは地盤改良の作業中です。
先日、地盤調査が行われ、表層改良という結果を経て今日の工事となりました。
シンプルで小さな建物なので、1日で改良完了。改良で余った土も、盛り土の足りない分に利用します。
努力は惜しまず
今日は、9時半ごろお客様がちょこっと見えられて、しばらく雑談。
その後10時半からお客様来社打合せ。こちらは終わってみたら14時半近くなっていたので、4時間も時間を忘れてお話していました。
そんなにお話しすることあるのかなって感じでしょうけれど、あるんですね。まだ突き詰めるところまで足りていないです。
お客様が求めているものに、最大限近づけるために、努力は惜しまずやっていきたいと思います。
それは、なにより当社を選んでいただいたお客様への、お返しの気持ちですね。
木製フェンス組立
今日は、朝からお客様宅で、フェンスの組み立て工事をお手伝いしました。
今日は柱を立てるだけのつもりだったのですが、お客様がご用意していただいたモルタルが、速乾ですぐに固まってくれたので、横材も順次取り付けていきました。
設計時点から、フェンスをお客様自身でお造りになるお考えがありましたので、ブロックに1m間隔で穴を空けたままにしておいてもらったものです。そこにデッキ材に使われる柱を差し込んでモルタルを詰める方法ですね。
内側から見るとこんな感じです。こちらもいい感じ。
実は、去年の11月くらいかに材料は納入して、時間のある時に、お客様に塗装を済ませてもらっていて、その後冬を越して、雨の日も振り替えて、やっとの施工となりました。
でも、この気候の良い時に出来て、2日に分けて行う予定を1日で完成して良かったです。
塗装も外壁に色合わせして、塗っていただいたので、雰囲気もピッタリでした。









