障子の和室
今日は、朝一に鉄筋工事の現場指示。その後リフォームを頼まれたお客様宅へ。午前中は大工さんと作業を行いました。
今日は、MD邸の和室の写真です。
リビング続きのタタミコーナーのような和室は、客間というよりリビングの一部という感じです。
廊下側も開口部を作り、階段と共に抜け感を持たせることで、全体で広く見せています。こうすることで、廊下も狭くあたらず、採光的にも有利になります。
障子を閉じることで、部屋として使用できます。お子様が小さいので、しばらくはここが寝室になるようです。
手摺のデザイン
今日は午前中に土間シートの施工。明日から鉄筋工事に入ります。
今日はMD邸の手摺のご紹介です。
当社では、リビング階段の採用が多いのですが、階段はせっかくなので見せ場にしたいですね。
とはいえ、いつも手摺のデザインで悩んでおります。ありきたりのものは作りたくないというのが、勝手な欲望でもあります。
今回の建物は、スチールのイメージではなく、木で作りたいと思いました。
設計時点では、天井までの縦格子で考えていましたが、現場を見ていて、廊下との関係をなるべく仕切らないほうが良いというイメージが湧きました。
上部が抜けているものにデザインしたくなり、それも斜めじゃないほうがいいと考えてマス目のデザインで10通りくらい考えました。
全部を四角いマスにすることも出来ましたが、あえて変則的なこのパターンが採用となりました。
ちょっと飾り物も置けるので、いろいろ楽しんでいただけたらと思います。
ベース型枠/キッチン
今日は雨の中、ベースの型枠工事が進められました。
今回の建物は、正面側にアールがつくので、木製の型枠を使ってカーブを作っています。
さて、今日はMD邸のキッチンからの写真です。
奥様がキッチンに立って全体を見渡せると、お子様の様子とか見ながら作業が出来ていいですね。
キッチンの横の引き戸を開けると、昨日ご紹介したユーティリティーがあり、その奥がお風呂になります。こちらも水廻りの動線を楽にした間取りにしました。
キッチンのバックは食器や家電収納。冷蔵庫を置く場所の上はエアコンを設置しました。室外機の設置場所を考慮して、この位置になっています。
エアコンの位置はいつも悩むところですが、必ず設計時点で考えておく必要があるものですね。









