Wakka掲載
今日は、FPの家の季刊誌「Wakka」が届きました。OBのお客様宅にも届いていることと思います。
表紙にも載っていますが、中の「House Report」にも見開き4面載せていただいております。
さっそく、図面を見せてほしいという問い合わせもきましたが、写真ではまだまだ伝わらないくらいの設計となっておりますからね。
でもさすが、カメラマンさんも素敵に撮ってくれます。やっぱりプロは違うなと思いますね。
お客様にとっても、当社にとっても、良い記念になりました。
また欲しいなと思う方は、少し余分にいただいていますので、お問い合わせください。
縁側
今日から、ちょっとずつ写真を公開しながらMD邸をご紹介していきたいと思います。
こちらはリビングから出て撮った、縁側の写真です。
もともと縁側をメインに考えて作ったプランではなかったのですが、思いのほか良いものに仕上がり、私もこの家の一押しの場所となりました。
軒先を深く降ろして、室内から見ても軒裏が見える感じになるのが日本的な手法です。将来的にお庭が出来るとその良さがますます発揮できるものと思います。
備品の片付け
今日は、軽トラが車検で朝から動けず、代車が来てからあちこち現場廻りをしました。
お昼には、もう一度ご家族に見せてほしいというお客様からのお願いがあり、見学ご案内をさせていただきました。
ご案内の直前に、設備屋さんの社長さんが最後の水圧検査などに来ていて、こちらも中を見学していかれました。
私とよく似た性格で、いまだに職人と一緒になって現場作業をするような実直な方です。あんまり見たことのない、なんかスカッと気持ちの良い家やなとおっしゃっていただき、なにより思いやりのある家だと褒めてくださいました。
一所懸命、お客さまの事を考えて作った家は、バタバタとこなしで造る家とはまったく違うものだと話してくれました。同業者に共感していただくとほんとうれしいものです。
現場は、今日で飾り付けの備品も撤収しました。代車がワゴン車だったので荷物が載って助かりました。
写真も撮り残しが無いかなと心配になりながら片付けておりましたが、片付け終わるといよいよお別れに近づいてきたなと寂しくなってきました・・・。






