工事中のご見学
今日は、工事中の現場見学に2組おいでいただきました。今日は外気温も1℃と昨日より冷え込んでおりましたね。
室内の温度は16~17℃。エアコンの設定をもう少しあげておいてもよかったかなと思いましたが。
壁、床、天井などの表面温度を測っても、同程度というのも見てただきました。
この家も大きな吹抜けがあるんですが、これによってエアコンの空気の流れが出来ていることも感覚的にご理解いただけたかと思います。
こちらは小屋裏に上がる階段。ここを上がっても同じ温度ですから、家じゅうが保温されていることがわかります。
普通の家では、各部屋を閉め切って、それぞれに暖房設備、冷房設備が必要となりますが、FPの家は間取りの工夫次第で、少ない機器で家全体が空調出来るという感覚を掴んでいただけたかなと思いますね。
冬の現場
今日は、午前中にお客様が事務所にお見えになりました。事務所もFPの家ですので、暖かさの感じがご理解いただけたかなと思います。これから家を考える方には、慌てずじっくり考えて、家を建ててほしいですね。
午後、現場に出かけるとき、近所でローコストの大手ハウスメーカーが、基礎コンクリートを打っておりました。みぞれっぽい雨でしたけれど。私なら中止する天気ですね。
消費税の駆け込みで、3月までに完成させてしまうんでしょうね。こういう仕事が消費税が安く済んだといって、得なことなのかと考えさせられます。
現場のほうは、エアコンが効いていて、作業すると暑いくらいなので、エアコンの設定温度は17度。それで、温度計や表面温度計で調べてみても16度前後。大工さんも、暑くて20度設定から下げたものです。
寒いはずの温度なのに、まったく寒さを感じさせない。お施主様には体感して、ご理解いただきました。
明日は、こちらの現場で二組のお客様に、ご見学をさせていただくことになっております。どんなご感想になるか楽しみにしております。
取り換えられること
今日は、午前中は降ってなかったのですが、午後からうっすら雪が混じるような雨になりました。
午前中はバタバタと事務作業から始まって、その後またエアコンの室外機カバーの製作にかかりました。
下ごしらえしてから、現場に持って行ったのですが、配管が干渉する部分があり、再度持って帰って一部手直しに。結局、午後から冷たい雨が降る中取り付けました。
昨年の冬に、氷がついたと聞きましたので、ちょっとでも覆うことで防げると思います。
室外機カバーって既製品は、高いくせに全然良くなくて・・・。結局作ってはみるものの、なにか規格化したいいものを自分でデザインしないといけないのかなと思うのですが。
建築と一緒にデザインすべきなのかもしれませんが、あえて別にしているのは、設備機器というものは、必ず壊れて取り換えることも考えなければいけません。エアコンもすでに新しい冷媒が出て、中味も変わっていこうとしています。
丸ごと取り換えられることが一番なので、出来るだけ配管も取り換えられる施工が一番いいのだと思います。見た目は我慢しなくちゃいけないんですけれどね。





