アプローチの清掃
今日は、雨が降らない貴重な1日でした。朝から現場へ行き、コーキング作業の確認と、ロフトエアコンの先行取付。
あとは仮設のエアコンの設置も行いました。現場もしばらくではありますが、暖かく作業が出来ると思います。
午後は設計作業の予定でしたが、この晴れ間を逃すのはもったいないので、外構工事の現場で完成したアプローチ部分のクリーニング作業を行いました。
あと土間コンクリートを打設して、駐車場の工事が終わる現場なのですが、外構屋さんも、今日の日も大手ハウスメーカーに生コン屋を全部押さえられてしまっていて断念したとか。
来週の月曜日をなんとか押さえて、あとはもう天気を祈るのみです。
情熱こそ大事
今日は、現場は職人さんにお任せして、事務所に籠って設計作業を行いました。集中して3件分を次々に作業。それぞれここまでって決めて作業していきます。
さて昨日は、息子と録画してあった、NHKのプロフェッショナルで佐藤オオキさんの特集を見ました。
世界で最も活躍したデザイナーに選ばれたり、若いのにすごい方です。
活躍は日本だけでなく世界中から仕事の依頼があり、内容もプロダクトから建築まで多彩です。
抱えている仕事は200を超える数字を言っていましたから、ほんとに考えられないくらいの数字です。
でもそれぞれに、決して手を抜くことはせず、依頼以上の提案をして返す。それが素晴らしい。
最初は苦しい下積みの時もあったようですが、出来るまで何度もやる。やり続ける。その情熱が認められて、今日があるようです。
人に認めていただけるようには、なによりもこの情熱があるかないか。もうこれに尽きるんですよね。
今日は、夕方息子の学校で先生と面談があり行ってきました。先生も息子をほんとうに認めてくださり、応援してくださっていることに、とてもありがたく感じました。
どうか期待に応えるべく、何事にも情熱をもって取り組んで、社会の役に立つ人間になってほしいと願っております。
Wakka取材
今日は、午前中は設計作業。午後からは、FPの家の季刊誌「Wakka」の取材でKM邸にお伺いしました。
2時間の予定が3時間ちょっとかかりましたが、中身の濃い取材になったと思います。
あいにくのお天気でしたが、ちょっとの晴れ間をみては、外観も何とか2カット撮れました。東北のほうの取材の後の3件目だったそうですが、その前の2件とも今回の寒波で悪天候の中の撮影だったようで、まだよかったほうですね。
ここでもお子様たちが大活躍で、かわいい写真が撮れたことと思いますが、なんといっても取材者の方々がよかったですね。物の配置や人の動きなど的確に指示をしてくださっていましたし、事前の原稿も私のホームページから抜粋した写真で構成を考えてくださっておりました。
それ以外にも、現場を見てこれはいいなっていう部分をそれぞれ撮っていってくださり、お客様と一緒に考えて作り上げた部分を見つけてくださるところがうれしかったですね。
出来上がりが待ち遠しくなりました。



