電柱移設/敷地調査
今日は朝一、庭工事の現場残材引き上げから越前市の現場で大工さん打合せ。
その後10時からは、来春からのお客様宅で、電柱移設の打合せ。
こちら角地に建つ家で建て替えなのですが、支線が道路から付いた電柱2本に加え、カーブミラーと止まれの標識までが混在して敷地角を塞いでおりました。
そのため今回は、お客様立会いの上、北陸電力さん、NTTさん、市役所交通安全課さん、警察署の交通課さんと4者集まっていただき、一気にお話をすすめました。
この地域は夜になるとカラスが集まり、糞害も大変なところです。敷地内に線が横断しないことも必要でした。
それぞれが絡みがありありますので、お互いに話し合いもしていただきましたところ、NTTさんが電柱を無くすることと、北陸電力さんの支線をNTTさんの電柱を太く取り換えて引っ張っていただき、北陸電力さんの電柱も無くすることが出来ました。
カーブミラーは別な場所の北陸電力さんの電柱に移設。止まれの標識は、邪魔にならない隣地境界まで移設という風にまとまりました。
なんといってもNTTさんの対応が素晴らしいのですが、皆さんがそれぞれに、良い方向に考えてくださったおかげで、角地はスカッと何もなくなり、建物もスッキリ見えることになりました。ほんと良かったです。
今日はお天気でしたから、午後は息子と敷地測量にも行ってきました。平板測量も学校で習っているので、測量図は息子に書かせて私はポール持ちです。
向こうに海が見える素敵な土地です。田舎のお土地ですので境界は石が並べてあるだけです。でも、隣近所の皆さんもおおらかで、都会みたいにうるさく心配する必要のない土地柄ですね。
こういった場所では、敷地ギリギリに計画するなんてとても思いませんし、むしろ自然な中に建っているような家にしたくなりますね。
まだ計画は先になりますが、大好きな海の近くの現場ということで、楽しみにしているところです。
コラムから
今日は、新聞のコラムのお話です。
今日の産経新聞の産経抄に書いてあったことですが、二宮金次郎の銅像が学校からどんどん姿を消しているとか。学校でも人物について教えないというのが問題のような気もします。
特定の価値観の押しつけだという考えの人たちもいるらしいのですが、それでは子供たちに物事の価値判断をどうやって教えていくのかと問いたくなります。
道徳教育をすすめる有識者の会の渡部昇一さんが「人生のある場面において、教科書に載った人物の良い行動原理が無意識に助けてくれると確信している」とお話しされているとのこと。
まったくその通りだと思いました。
今の子供たちは、ニュースでもドラマや映画でも、どちらかというと悪い大人たちの情報ばかり見聞きして、ほんとうに気の毒に思います。
せめて学校ぐらいは、優れた日本人のことを、きちんと思想的なことから教えられるといいと思いますね。
それができてこそ、世界に出ていっても恥ずかしくない国際人を育てることができると考えます。
今日も雨で
今日は、午前中お客様宅の換気メンテナンス。午後は倉庫で作業を行いました。いろいろ外でやり終えたい作業もあるのですが、今日も雨でしたので、室内の作業に切り替えました。
ひとつ終わらせて次って行きたいところですが、そうはいかないですね。手つかずでほったらかしになるより、それぞれ動かしていかなくては進みません。
お天気に左右される作業も多いのですが、雨はある意味、一息入れさせてくれるので、ちょっと考えてから行動が出来ます。
私のように晴れていたら、あれもしてこれもしてって欲張りに考える人間にはちょうど良いのかもしれませんね。
以前撮ったスナップ写真をモノクロにしてみました。
文章だけだと味気ないので、またなんか見つけて載せていきたいと思います。




