冬の地鎮祭
今日は、午前中現場でコーディネート打ち合わせ。そのあと午後から地鎮祭を行いました。
昨日の夜から雪が積もり始めて、今朝の状態はというとベッタリした北陸特有の積雪です。車の上を見ると10㎝くらいは積もったのかなと思います。
午前中の打ち合わせ前に、下見をしに行きました。ここはたいした雪ではなかったです。
打合せを早めに切り上げさせていただいて、今度は地鎮祭の設営にかかりました。
今回は横幕もレンタルして、足元も重石で押さえての設営です。
竹に関しては、今日が山祭りで山に入ってはいけない日なので、実家の両親が昨日のうちに採ってきてくれたものです。
式が始まって、神主さんが祝詞をあげはじめられた頃、また雪が強く降ってきて、風も強くなりました。「自然を甘く見てはいけないよ。心してかかりなさい。」と教えられている気分でした。
なにより、こんな冬に向かう季節に始めるのですから、けっして自然を侮らず、無理せずひとつひとつ対処していきたいと思います。
お施主様ご夫婦とご近所挨拶の後、お施主様にテントを片付けるお手伝いもしていただいて、残り昨日に引き続き、準備から写真撮影と後片付けまでずっと妻に手伝ってもらって、無事終了することができました。
いつもより大変だったけれど、気持ちはすがすがしく今日の日を終えることができました。感謝です。
明日は地鎮祭
今日も、寒波が続きましたね。明日が山祭りということもあり、やはりお天気も荒れるのかなと思います。
明日は地鎮祭があるので、天気の具合を見て準備に行ってきました。
休みだった妻にも手伝ってもらって、テントをすぐ建てられる準備をしておきました。重石も借りてきたので、テントにくくりつけている様子です。
明日は午前中に打合せ。午後から地鎮祭です。ちょっと積もるかもしれませんが、それも想定内で。自然と向き合いながら、無理せずに進めたいと思います。
楽にいかない事
今日は、朝一番に店舗の看板取付を頼まれて工事に行ってきました。
営業開始時間の10時までに済ませる作業ということで、一気にやらないといけなくて、あれこれ不足がないように準備をして出かけましたが、なんとか滞りなく終了できました。
看板というのは、一番に落ちては困るので、取り付け方には間違いない方法でやらなくてはいけません。トンネル事故のようなことがあった矢先でもありますから、お店の人も心配するところです。職人も同じ考えで、これなら大丈夫という方法で取り付けました。
最初から決まっていることなら、下地でもなんでもしておけますが、後からやる仕事は現場を見て臨機応変に考える必要がありますね。グズグズも考えていられない機転の必要な仕事でもあります。
これまでも簡単に納まる現場もあれば、どうしようもなく難しい現場もありました。その難しい現場に直面するほど、鍛えられますし勉強にもなります。
何事もスムーズに無難に進むことばかりが良いわけではありませんね。いろんな障害があって、それを克服しようと思う時に心底から力が出るのだろうと思います。
忙しいときにいろいろ仕事が増えてきてしまうのですが、楽をさせていただけないところに、実は自分を甘やかさない良き働きがあるのかなと考えています。





