菜の花

こちらは、地震のあった朝に浜離宮恩賜庭園という場所にいて、
そこに咲いていた菜の花畑の写真です。
花言葉は「元気いっぱい」とか「小さな幸せ」とか・・・。
元気を出してというのも心苦しいくらいな状況ですが、
今後この影響は全国規模に広がってきます。
そんな時、元気な人まで落ち込んでいてはいけません。
今だからこそ「小さな幸せ」にも気づけるはず・・・。
我慢するところは我慢して、協力していきたいと思います。
賞賛の声

辛いニュースを見聞きする中で、世界から賞賛の声も上がっているのを聞くと、本当に「がんばれ絶対に復興できる」と心から祈ります。
米紙でも、ランドマークタワーが地震に持ちこたえる超高層ビルとして紹介されていました。
この地下におりましたから、あたりまえのように考えるよりも、日本の技術のおかげ様でと思ったほうが良いのかもしれません。
日本人の勤勉さ、まじめさ、努力、忍耐など。根底にあるものに賞賛をおくりたいです。
とにかく命がけで原子炉を守ってくださっている方々にも、引き続きがんばってと祈る思いですね。
判断材料を

震災のときに横浜のランドマークタワーの地下1階にいたのですが、大きな揺れは2回ありました。
こちらの写真は、2回目の千葉県沖での震源地のときに撮った写真です。
揺れが終わった後でよくわからないと思いますが、これは船のドックをイメージした場所でしょう。下に見える水溜りが、そのときは波を打って水が跳ね上がっていましたし、この窓の上から滝のように流れる水が斜めに飛び散っていました。
地下ですけれど、地面が動いているんですものね。
実際に地震に遭遇すると、なすすべがないというか、頭が働かずほぼ動けないものです。
本当は安全なところを探して、いち早く動かないといけないのかもしれませんね。
危機管理が身についていないのかもしれません。
日頃の考え方をこの機会に改めたほうが良いかもしれませんね。
今回の地震の情報も、しっかり聞いておかないといけないとも思います。
ただ、規模が大きすぎて・・・。
でも、関東とかその後の新潟・長野など、各地の情報も知りたいものです。
情報の発信の仕方も、必要なものを選べるといいと思いましたね。
横浜にいる間も、交通の情報など、知りたいことがわかりませんでしたね。
どうすべきかの、判断材料を情報として流すことも、今後の課題であるかと思いました。

