LED電球
今日の現場は、キッチンが完成し電気も通電して照明が入りました。
内部の工事は着々と進んでおりますが、いかんせん外部の工事はなかなかですね。
でも辛抱して、出来るところから確実に仕上ていきたいと思っています。
照明器具に関しまして、今回ダウンライトの電球が別売りで、電球形の蛍光灯やLEDが使えるというものをチョイスし、電球形LEDを家電屋さんで安くまとめ買いして取り付けました。
もともとのLEDダウンライトも値段は下がってきておりますが、それでもまだ高いですね。
今回の方法だとかなり価格を抑えられます。
そのほかにもスポットライトやペンダントなども、LEDに取り替え可能な機種選定をしています。
しかし、ここはという場所にはダイクロハロゲンランプを使っています。
実際見てみるとやはり違いますね、光がきれいです。
理想は全てがLEDにして、省エネでCO2削減なのかもしれませんが、どこか人の心を和ませる光とは違う感じもしますね。
たまにろうそく1本でお風呂に入りますが、これは癒されます。
電球の光もそれに近いやさしさを持っていると思います。
全部なくしてしまうのではなく、ほんの一部、スタンドの明かりだけでもいいから残していきたいものですね。
緊張すること
今日で現場も内装工事が終わりました。
明日はキッチンの組立、引き続き設備や備品関係の取り付けなど・・・。気が抜けませんね。
仕上げの工事になると緊張感が続きます。
傷を付けずに納めていくこととかもありますが、やはりお引渡しまでの責任感が一番ピークにくる感じですね。
お客様からご依頼を受けるということは、頼っていただくことなので、これに応えるものにしなくてはいけませんからね。
人間はおおらかなところはおおらかで、緊張するところは緊張すべきだと思います。
そのほうが人間らしいですよね。
人間味が出てこそ、助けられるところは助けていただけるし、またそれによってお返しをしなくてはという謙虚な姿勢にもなっていくものです。
何事もひとりで解決するものではなくて、皆さんの協力で成り立っているのが世の中なんですよね・・・。
アナログ的に・・・
今日はFPの家・北信越の役員会で、新潟まで行ってきました。
高速道路からの車窓を眺めていると、海沿いとはいえ石川県などあきらかに雪が少ないのに驚きました。今回はやはり福井が特にすごかったんだろうなと感じましたよ。
会議は次年度のことで話があったのですが、中でもやはり次の世代の育成ということもあって、青年部会を応援していきたいという話がありました。
世代交代をしていかないといけないのは、どんな企業でもグループでも同じ課題ですね。
私も40も後半に入りますので、青年部会というわけには行かないところですが、福井支部からは自分が出て行かないわけにいかないようで・・・。
若い人たちを育てることは大切なことなので、お役に立てるように努力させていただきたいと思います。
若い人たちにお願いしたいことは、自分からぜひ求めてきてほしいということ。
貪欲に学ぶ気持ちがないと、自分のものになりませんからね。
今朝の産経新聞のコラムで、石原都知事が書いていたことですが、今の若者は携帯やパソコンなどで情報や知識をたくさん持っているようだけれど、どれも体で覚えた知識でないこと。
苦労して実体験で学んだ知識でないから、いざという時に役に立たない、怖気ついてしまう自信のなさがあるという話が載っていました。
これは厳しいですがそのとおりで、自分でもやはり体験のないことは自信が持てませんね。でも、この体で覚える体験を積み重ねないといけないんです。
大切なことはやはり「アナログ的」にぶつかっていくことが大事なんですね。
メールとかパソコンに向かって対応することではないということです。

