基本性能について
今日は現場に新しいお客様をご案内いたしました。
工事中の建物ですので、間取りやデザインを見ていただくわけではなくて、
実際に入っているFPパネルや構造を見ていただきました。
本当はこういう出来上がる前を見ていただいたほうが、ためになりますね。
当社はFPの家+構造用金物を使ったオール集成材のプレカット工法を採用しています。
基本性能の高さは当たり前と思っていてあまり宣伝しないのですが、ちょっとは資料とか作るべきでしょうかね・・・。
ひとつひとつの仕様が、どれをとっても自信を持って説明できる内容ですので、ぜひまたご質問等ございましたら、ご説明を加えさせていただきますので、問い合わせフォームからでもご質問いただければと思っていますよ。
長いのがちょっと
今日からバンクーバーオリンピックが始まりましたね。
事務所で図面を書いていたので、11時にパソコンの画面を2画面にして、チラ見しながら作業をしていました。
お昼になってご飯を食べながらも見ていましたが、13時になっても終わる気配がない。
結局また仕事に戻って、パソコンでまた見ながらでしたが、結局3時間くらいあったんでしょうかね、長かったです。
映像の技術はすばらしかったですが、もうちょっと短くてもいいですね。2時間くらいがよいと思います。
映画もそうですね、3時間の大作は好みません。映画好きの私でも長い映画と聞いただけで敬遠してしまいます。
お金をかけて、内容が豊富で贅沢なつくりだったらなんでも言いというわけではないですね。
映画で例えると、私は今でも低予算で作った名作の「ロッキー」みたいな映画が好きです。
家もそうですよ。お金をかけたからいい建物になるのではありませんし、ダラダラと時間を掛けたからいいものになるともいえません。
適度な緊張感が続くほどよい長さで、ここ一番のところだけ見せ場があれば、メリハリの効いた良い作品が出来上がると思いますね。
繰り返し・・・
今日は午後から現場に行き、少し作業と進行具合の確認をしました。
やはり設計だけでなく体を動かすことで、気分も変わります。
出来てくる形を想像しながら、図面で細かい寸法も決めていきますが、やはり現場で再度確認が大事です。どう見えるかは、現場で実際見たアングルが一番分かりやすいですからね。
こうした確認作業の繰り返しは、コスト的には無駄と言われてしまうでしょう。
けれど、いいものを造ろうと思ったら、繰り返し考えることが大事だと思います。
明日から冬季オリンピックが始まりますが、きっと選手の皆さんも、基本の練習を繰り返してきて、さらに次のステップに進めるのだと思います。
努力の成果が、皆さん発揮できることを祈ります。

