住宅版エコポイント
今日は「住宅版エコポイント」の説明会に行ってきました。
国土交通省の主催する説明会とあって、たくさんの聴講者でした。
おおよそ知っている内容の確認だったのですが、まだ受付する事務局も決まっていない状態との事。新築住宅に関しましてはシンプルですが、エコリフォームの内容については、はっきりしていない部分があるのと、申請も書類のまとめが大変そうな気もしました。
先日行なった断熱リフォームも、写真も付けたのですが後になってから出荷証明書の提出を求められたり、LED照明のアップの写真を撮ってくるように言われたりしました。
きっと役所の方が大変な作業になりそうですね。
まずは性能のある住宅を作ることを推進する手立てとして、良い方向に進めば良いなと思いますが、私ども当たり前に性能のある住宅を作っているものとすれば、ちょっと物足りない施策のような気もしました。
小さくても・・・
今日は当社で建てられたお客様ではありませんが、小さい修繕工事を時々させていただいているお客様のお宅に訪問しました。
雨漏りか結露のような現象がおきていて、どのようにリフォームするか検討することになりました。
よそ様の仕事をあれこれ言いたくは無いのですが、ずさんな仕事をしていて、のちのちお客様の負担になっていることが本当に気の毒に思います。
お客様も、その当時に当社と出会っていたら・・・。とおっしゃってくださいますが・・・。
家造りもご縁があって、それこそ一生に一度のものを建てさせていただきます。
ハウスメーカーであれ、工務店であれ、そのことにもっと心を砕いてあげて欲しいと思いますね。
年間100棟建てる会社が、1件のお客様を1/100の気持ちでしか対応しないのではいけません。
所帯の大きい会社が良い訳ではありませんね。小さくて立派な会社がたくさんあることが社会にとって望ましいと思っています。
きつい話ですが・・・
通常国会が始まりましたが、ニュースを見ていてもやっぱりそんな内容かとがっかりいたします。政治家というのは、きちんと大事な話し合いが出来ない人種なのでしょうね。
とはいっても、大事な国を動かしている人たちで、今いろんな事を動かそうとしています。
例えば外国人参政権なんていうのは、どれだけ日本の国を危ぶむことになるかわかりません。
どこの国とは申しませんが、しまいに外国人に乗っ取られてしまうかもしれませんね。
よその国に何百人と引き連れていってご機嫌をうかがうなど、日本人として恥ずかしくないのかと・・・。
こういう話をすると辛くなりますね。でも考えないといけません。毅然として立派だった日本人はたしかに存在して、この国を作り上げてきました。
教科書をうやむやにされたり、正しいことを教わる機会がなくても、歴史上の人物の中からでもその生き方から、大切なことが学べると思います。
私は子供たちにそう言って教えてあげるしかありません。今の政治家からはなにも学ぶことはありませんものね。

